学生の声

2017年10月 5日 (木)

2017-10-05  中国語作文コンクール

北方工業大学に留学中の、張本佳那さんは、「中国語作文コンクール」で優秀賞を受賞した。

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Unspecified私と中国 北方工業大学 日本 張本佳那

 私は交換留学として2016年9月から2017年7月まで、北京の北方工業大学で中国語を学んでいました。この約1年に及ぶ留学生活は私の中で忘れ難い思い出となりました。

 北方工業大学は美しい大学です。大学は北京の5環外に位置し、市の中心部からは少し離れていますが、その分都市にはない静けさがあります。大学内には様々な種類の草花や木があるため、1年を通して四季折々の景色が楽しめます。大学は西山、香山、植物園と八大処から近いため、毎週末自然にふれることができます。北京で学ぶ日々の中で、私は、ここの人々は暖かさを感じさせてくれると思いました。

 大学に来たばかりの頃、私は何も分からず、寮には同じ国の人と友達が1人もいない上に、携帯、銀行カード、生活必需品の調達の仕方も分かりませんでした。しかし、国際科の先生方は留学生に対してとても熱心でした。辛抱強く1人1人の留学生の為に入学手続きを行い、留学生1人につき1人の中国人学生のチューターをつけて頂きました。彼らのサポートのおかげで、私の心の不安はすぐに消えました。そして、短期間のうちにここでの生活に慣れることが出来ました。私は中国人学生のチューターを通して、更に多くの中国人の友達と現地の人々と知り合うことが出来ました。

 
  私が何か困ったことがあった時、大学内の人々であっても、大学外で知り合った中国人であっても、彼らはいつも優しい態度で私の悩みに答え、助けてくれました。私は彼らにとても感謝しています。

 北京はとても広く、6環あります。私は、外出する際にバスに乗るのが好きでした。公共バスは、地下鉄、タクシーより速くはないですが、時間がある限り、やはり私は公共バスに乗りたいです。1つ目の理由は、公共バスの路線は整っており、どこへ行ってもあって、乗車賃も安いからです。2つ目の理由は、公共バスに乗ると、今まで見たことのない色んな都市の風景を見ることができるだけでなく、新しい道も知ることができるからです。3つ目の理由は、公共バスに乗っている人と話すのが楽しいからです。そのため、私はバス乗って出かけると、小旅行を経験しているように感じます。

 私は、大学に帰る公共バスの路線の中で西山公園を通るのがあったのを覚えています。私はその道が特に好きでした。もしもそれが夕方で、西山公園を通った時にちょうど日が沈む時間帯だったら、あなたは美しく、真っ赤に燃えるような夕日を見ることができ、自由に歩いたり自転車を漕いだりする若者や、ペアになって広場へ踊りに行く老人達も見ることができます。これはとても穏やかな光景です。毎回この光景を見ると、私の心は落ち着き、悩んでいた事も忘れられます。これもきっと私が公共バスに乗るのが好きな理由だと思います。

 北京で生活する月日が長くなってくると、今の中国は、私が留学前に思い描いていた中国とはかなり違うことがわかりました。今の中国の経済、社会の発展のスピードにはとても驚きます。

 生活面では、一台の携帯があれば決済、デリバリー、タクシー、ネットショッピング等ができます。学校では、一枚の学生カードがあれば物の購入、食事、図書館に入る、公共バスに乗る等ができます。正直、私は科学やネットワークを実際に生活に取り入れ、人々の生活を更に快適で便利にすることができた中国人をとても尊敬します。

 木々の葉はますます増え、天気もますます暑くなり、日差しの眩しい夏がもうすぐ訪れようとしている時、私の一年近くあった留学生活も終わろうとしています。私は、留学前には中国の大学院に進もうなんて考えたこともありませんでした。しかし、中国で聞いたこと、感じたことは私の考えと選択を変えました。大学卒業後、私はまた必ず中国へ来て、大学院で勉強をします。そこで、私は引き続き中国語を専門に学びたいと思っています。それは、自分が自信を持って“私は中国語をマスターした”と言えるようになるまです。そうなった時にやっと、中国は私の第二の故郷だ!と胸を張って言えると思います。

(指導教員:吴瑞云)

2017年10月 2日 (月)

2017-10-02  第8回全日本青少年中国語カラオケ大会上海決勝大会

私は8月末に第八回全日本青少年中国語カラオケ大会決勝戦に出場してきました。上海外国語大学で行われたこの大会には、百人以上の現地の中国人の方が見物に来られ、とても緊張しましたが同時にとても光栄な気持ちでいっぱいになりました。残念ながら賞は取れませんでしたが、とても有意義且つ貴重な体験をすることができました。関係者ならびに協力、応援してくださった皆様ありがとうございました。(塚本真悠さんより)

我八月底参加了第八届全日本青少年汉语卡拉OK大赛的总决赛。次此大会是在上海外国语大学举办的,有百名以上当地的嘉宾莅临现场,让我感到十分紧张,同时也倍感荣幸。未能获奖实属可惜,但这是个相当有意义,且宝贵的经验。十分感谢工作人员及在场人士的协助与支持。(塚本真悠撰文

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(記事・写真:塚本真悠さん、編集:中国語学科教員樂大維)

2017年7月13日 (木)

2017-07-08  学生の作文④

我在台湾留学的饮食文化 

拓殖大学 外国語学部 中国語学科三年级 田中呼人

 

我从去年88号到今年310号,去了台湾的东吴大学留学。在这里我给大家介绍一下我在台湾留学时的饮食生活。东吴大学有学生餐厅,餐厅里面有种类很多的店,比如自助餐店、素食店、锅贴店、卤味店、盖饭店、墨西哥料理店、水果店,还有饮料店等等。因为宿舍里做饭不方便,我每天中午、晚上都去餐厅买饭。台湾的饭菜有这样的特点;不太咸却有很独特的味道,什么种类的菜都很油腻,买盖饭时一定加上炒青菜。与日本相比,店里摊位多、饮料店多。台湾人对健康很关心,饭菜的味道比日本清淡。台湾人喜欢五香粉和八角,对我来说,这些调料的味道有点奇怪,我在台湾生活了8个月,也没习惯;其次我感觉台湾人很喜欢吃炒菜,做炒菜时用很多油,所以都很油腻。因为我不太习惯吃油腻的东西,吃这样的菜有时候肚子不舒服。台湾的大街上有很多饮料店,我觉得原因是台湾一年四季都很热,大家都喜欢喝冰的饮料的缘故。虽然台湾的菜有很多很好吃,但是五香粉和八角等的味道,还有油腻,我不习惯。

 

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【编者按】

本期博客登出的这四篇习作,来自コミュニケーション研究课的<日中饮食文化>部分。四位作者都参加了长期留学。将自己的留学生活与语言专业学习对接,学以致用,无论是对作者本人,还是对将来欲留学的同学来说,都有实践和借鉴作用。这正是本期博客发表这四篇习作的初衷所在。

【編集後記】

今回のブログに載せたこの4つの作文ですが、「コミュニケーション研究」という授業の日中飲食文化の一部です。作文を書いた4人は短期・長期留学に行ってきました。留学生活と語学勉強に結び付け、中国語を生かせるように頑張りました。作者本人だけではなく、留学に行く予定の学生にとっても大変ためになります。それが、今回のブログで4つの作文を載せる目的です。

 

(企画・添削:中国語学科教員劉同軍先生、撮影・翻訳:中国語学科教員樂大維)

 

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2017-07-08  学生の作文③

我在中国留学吃香锅

拓殖大学 外国語学部 中国語学科三年级 塚本真悠 

今年的二月到三月,我去了北京大学学习汉语。在北京大学的食堂里,和很多中国学生一起吃饭。北京大学里有十五个左右的食堂,既有中国各地不同的风味餐,也有韩国等外国餐。大学外边儿也有很多快餐店和超市,方便学生们的生活。大部分的学生们在大学的食堂吃饭。

最受学生欢迎的是麻辣香锅。午餐的时候,他们排队吃香锅。香锅属于川菜,味道麻麻辣辣的。吃香锅,你首先得选配料和食材,比如说,“蔬菜,土豆,豆腐皮,木耳,鱼丸子和猪肉。木耳再多一点儿”,之后,如果你想加面条或者米饭,要告诉阿姨你要多少;辣椒也可以根据自己的口味多要或者少要。

在北京大学留学的时候,我常常跟我的朋友一起吃香锅。除了香锅,我还吃了很多中国菜。这些菜都是地道的中国菜。通过这样的机会我了解了中国学生的生活。我觉得这次留学是一个很好的经历。现在,我更喜欢中国了,也更想进一步学习中国的文化了。

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【编者按】

本期博客登出的这四篇习作,来自コミュニケーション研究课的<日中饮食文化>部分。四位作者都参加了长期留学。将自己的留学生活与语言专业学习对接,学以致用,无论是对作者本人,还是对将来欲留学的同学来说,都有实践和借鉴作用。这正是本期博客发表这四篇习作的初衷所在。

【編集後記】

今回のブログに載せたこの4つの作文ですが、「コミュニケーション研究」という授業の日中飲食文化の一部です。作文を書いた4人は短期・長期留学に行ってきました。留学生活と語学勉強に結び付け、中国語を生かせるように頑張りました。作者本人だけではなく、留学に行く予定の学生にとっても大変ためになります。それが、今回のブログで4つの作文を載せる目的です。

 (企画・添削:中国語学科教員劉同軍先生、撮影・翻訳:中国語学科教員樂大維)

 

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2017-07-08  学生の作文②

我在中国留学食生活

拓殖大学 外国語学部 中国語学科三年级 伊達 仁美

我从去年8月到今年3,在北京的北方工大学留学。到了学校后感到很吃惊的一件事就是:个大学里有九个食堂!每个食堂的菜都不一各有各的味,专门为穆斯林配备的清真食堂。所以这个学校的食堂里就可以品到大部分的中国菜品。与学校外面的饭馆相比,菜的价格也不贵,花相当于200日元的十人民, 就能吃到满满的一大菜。

我留学的候常常吃的料理是麻辣。麻辣就是在辣的里,加自己挑的喜吃的蔬菜或者肉类烫着吃。价的多少,是按照所蔬菜和肉的分量来决定的,喜话还可以挑面等。的辣度也是可以挑的,我"微辣"正合我的口味。其中可以挑的蔬菜种也很多,而且很便宜,所以每当想吃蔬菜的候,就可以随心所欲了。

学校的附近也有麻辣的餐,那里的麻辣味道又跟食堂的不一, 所以我也常跟朋友一起去外面吃。因我吃不了太辣的,所以去的餐的麻辣太辣的,我就把蒜和黑醋加去,来和辣的味道。回到日本后,听在日本也有麻辣的餐,我也想去尝尝

 

羊肉串也是我留学期常吃的。在中国常能吃到羊肉,用羊肉做的料理很多学校食堂里的菜中有羊肉串,是把羊肉切成小儿,用竹串成串儿后,撒上孜然,烤制成的。中国的羊肉没有羊肉特有的膻味儿,所以吃起来很容易接受。

如果大家有机会去中国旅行的我建议一定要品一下中国菜,味道好极了!北方工业大学风味独特的食堂,给我的留学生活留下了丰富的味道记忆!

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编者按】

本期博客登出的这四篇习作,来自コミュニケーション研究课的<日中饮食文化>部分。四位作者都参加了长期留学。将自己的留学生活与语言专业学习对接,学以致用,无论是对作者本人,还是对将来欲留学的同学来说,都有实践和借鉴作用。这正是本期博客发表这四篇习作的初衷所在。

 

編集後記】

今回のブログに載せたこの4つの作文ですが、「コミュニケーション研究」という授業の日中飲食文化の一部です。作文を書いた4人は短期・長期留学に行ってきました。留学生活と語学勉強に結び付け、中国語を生かせるように頑張りました。作者本人だけではなく、留学に行く予定の学生にとっても大変ためになります。それが、今回のブログで4つの作文を載せる目的です。

(企画・添削:中国語学科教員劉同軍先生、撮影・翻訳:中国語学科教員樂大維)

 

 

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2017-07-08  学生の作文①

我在中国留学的饮食生活 

拓殖大学 外国語学部 中国語学科三年 藤田绢穗

  从去年8月到今年3月,我在中国北京北方工业大学留学。在8个月的留学生活中,吃了各种各样的中国菜。现在我来说一下我吃过的中国菜的特点,和我到过吃过的地方特色菜,及我觉得最难忘的菜。

  首先,我觉得中国菜以炒菜为主,做菜的时候用很多油,所以中国菜有点儿腻。在中国做菜时常常将蔬菜和肉搭配在一起,大部分的菜都用炒的方法。除了炒,还有烤、煮、蒸等烹调方式。中国跟日本不一样的地方是很少吃生鱼类,所以中国人不爱吃或很少吃生鱼片。

   其次,我留学时去了中国许多有名的地方,除了在北京留学生活,还去了沈阳、天津、西安、上海和四川。每个地方都有特色菜,北京有北京烤鸭、炸酱面;西安呢,有biang biang 面、肉夹馍、凉皮、羊肉泡馍;上海呢,有小笼包、生煎包等等。在四川有很多特色菜,我都吃不了,只吃了麻婆豆腐。那个麻婆豆腐的味道是从来没吃过的,又麻又辣,如果有机会的话,我还想吃。

 最后,我觉得最难忘的菜是在西安吃的biang biang 面。那个面和普通的有两个不一样的地方:第一是:面的宽度。Biang biang 面比普通的面宽得多。第二是:没有汤。Biang biang面里有煮的蔬菜和辣油等等,搅拌后就可以吃了。

   在这次长期留学中,我吃了不少中国菜,但还有很多菜没有机会吃,所以,以后有机会、有时间的话,还想吃更多的中国菜。

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【编者按】

本期博客登出的这四篇习作,来自コミュニケーション研究课的<日中饮食文化>部分。四位作者都参加了长期留学。将自己的留学生活与语言专业学习对接,学以致用,无论是对作者本人,还是对将来欲留学的同学来说,都有实践和借鉴作用。这正是本期博客发表这四篇习作的初衷所在。

 

【編集後記】

今回のブログに載せたこの4つの作文ですが、「コミュニケーション研究」という授業の日中飲食文化の一部です。作文を書いた4人は短期・長期留学に行ってきました。留学生活と語学勉強に結び付け、中国語を生かせるように頑張りました。作者本人だけではなく、留学に行く予定の学生にとっても大変ためになります。それが、今回のブログで4つの作文を載せる目的です。

 

 (企画・添削:中国語学科教員劉同軍先生、撮影・翻訳:中国語学科教員樂大維)

2017年6月29日 (木)

2017-06-29  第8回全日本青少年中国語カラオケ大会の決勝進出

本校中文系3年级的学生塚本真悠同学,从6月24日所举办的第8届日本全国青少年中文歌唱大赛的日本决赛中脱颖而出,即将要去上海参加总决赛。

本学の中国語学科の3年生の塚本真悠さんが、6月24日に行われた第8回全日本青少年中国語カラオケ大会の日本最終予選を勝ち抜き、上海で行われる決勝戦に参加することになりました。

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塚本同学的感想:

塚本さんの感想:

之前别的大学的朋友向我推荐了这个比赛,然后我也得到大家的支持与鼓励,所以报名参加了。在比赛中,我演唱了从小学开始就很喜欢的歌曲--S.H.E.的中国话。能用我最喜欢的中文,演唱我最喜欢的歌曲,并前往我最喜欢的中国,对我来说真是无上的幸福。即使是上海的总决赛,我也会开心地歌唱的!

他大学の友人にすすめられ、多くの方々に応援をして頂き、小学生の頃から大好きなS.H.E.の中国话」という歌で大会に出場させて頂きました。大好きな中国語で、大好きな歌を歌って、大好きな中国に行けることは私にとって、これ以上にない幸せです。上海の決勝戦でも、楽しく歌いたいと思います!

(企画:中国語学科教員劉向軍先生、編集:中国語学科教員樂大維、撮影:塚本真悠さん)

2017年5月16日 (火)

2017-05-16  表彰式

おめでとうございます!
恭喜!恭喜!

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(左:庄子朋花さん/右:中原華美さん)

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(左:石明靖さん/中:外国語学部安富雄平学部長/右:中国語学科趙昕学科長)

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(中:劉向軍先生)

bell  「成績優秀賞」を受賞しました。
荣获「成绩优秀奖」。
庄子朋花さん:
良い成績をとれてうれしいです。これからも努力を続けます。
能取得好成绩,相当高兴。今后也会继续努力。
 
bell  中国語検定試験2級に合格しました。
通过中文检定2级考试。
中原華美さん:
2級をとれてうれしかったです。これからも中国語の勉強を頑張ります。
能通过2级考试,相当高兴。今后也会努力学习中文。
 
石明靖さん:
次回は中検準1級を取ってみせます!また表彰して頂けるように、
上を目指していきます。
下次要通过中检准1级给各位看!期盼能够再次接受表扬,
因此激励自己要更上一层楼。
(撮影:中国語学科教員劉向軍先生、編集:中国語学科教員樂大維)
 
 

2016年12月16日 (金)

2016-12-10  2016年JAL中国語スピーチコンテスト

pencil私は先週の金曜日に劉向軍先生の研究室で中国語学科一年生の谷真梨絵さんに会いました。お二人は12月10日の中国語スピーチコンテストで一生懸命練習しているようです。

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pencil次の日、私もそのスピーチコンテストに行きました。場所は有楽町駅の日本外国特派員協会です。ご立派ですね。

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pencil谷さんに会ってから、写真を撮ろうと提案しました。なぜなら、そこには偉い人の写真がたくさんあったからです。でも、なぜ「ふなっしー」の写真も入っているのかがナゾでした。

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pencil本番前に、谷さんは繰り返して練習に集中していました。真面目な姿も写真に収めました。

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pencil本番では、すばらしい練習成果を見せていただきました。堂々とした谷さん、カッコ良かったです。谷さんの友だちとクラスメートも応援に来てくれました。さすが、仲の良いアカシでしょう。

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pencil劉向軍先生が言うには、コンテストに出るのは、賞をとるためではなく、楽しく練習することや用意することこそが、コンテストの醍醐味だそうです。私も、谷さんも、素敵な思い出ができました。谷さん、お疲れさまでした!

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(協力:中国語学科教員劉向軍先生、撮影・編集:中国語学科教員樂大維、谷真梨絵さん)

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2016年12月 2日 (金)

2016-12-03  28年度の語劇祭(中国研究会)

準優秀賞:中国研究会おめでとうございます!
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バースデーケーキ

誕生日にケーキだけを送り付けて会いにこようとしない娘一家。娘が来るのを待ちながら、餃子を作る初老の女。技術者として働いていた工場を定年退職して、ケーキ屋の配達員のアルバイトで生計をたてる男。一見、何も接点がないように見える初老の女と配達員の男。しかし、お互いに餃子を作りながら会話をし続けていく中で思い出される過去が娘が送った誕生日ケーキにより偶然出会った二人。そこから分かる文化大革命時から現代に至るまでの二人の過去。人生のたそがれ時をさびしく過ごす男女に訪れた小さな奇跡の物語。

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