留学生紹介(4)

2013年7月20日 (土)

2013-7-22留学生紹介 北方工業大学 朴曼純(パクマンジュン)さん

(文:関口美幸)

 

北方工業大学から1年間の予定で拓大に留学中の朴曼純(パクマンジュン)さんにお得意のヌンキャク(中国語では「双節棍」)の技を披露してもらいました。パクさんは北方工業大学の「武術協会(会員約150人)」で活躍するカンフーの達人です。

 



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パクさんに日本での留学生活についてインタビューしてみました。

 

 

関口:日本の印象は、日本に来る前と後では変わりましたか?

 

 

パク:変わった点もあるし、変わらなかった点もあります。変わった点は、日本に来る前には、日本人について特にイメージはなかったのですが、日本に来て日本人の優しさに触れたことです。例えば、スーパーの店員さんのサービスなどはとてもいいですね。日本の印象で日本に来る前と来た後で変わらなかったのは、日本はきれいだということです。

 

 

関口:日本に来て一番勉強になったことは何ですか?

 

 

パク:去年の11月に外国語学部主催のスピーチコンテストがあったのですが、そのときに留学生が自分の出身学校のことを日本語で発表する機会がありました。大勢の人の前で日本語で発表したので、緊張もしましたが、いい勉強になったと思います。また、そのときにもヌンチャクの型を披露しました。

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関口:一番楽しかったことは何ですか?

 

パク:楽しかったことはいっぱいありますが、強いて一つあげれば、留学生仲間と一緒に江ノ島に行ったことです。

 

 

 

 

関口:最後に将来の夢を聞かせてください。

パク:もし、機会があれば、大学卒業後、また日本に戻って大学院に行きたいです。

 

 

パクさん、留学生の皆さん

日本の思い出を糧に帰国後様々な分野でご活躍することをお祈りします!!

再見!!

 

 

2012年7月26日 (木)

2012-7-26 中国語圏留学生紹介 第四弾!!! 

【3年 八野嶺太】

中国語圏の留学生を4名紹介します!!
広州、上海、台北、ジョホールバル出身の4名です!

229959_431104610267913_1321189161_n 中国 高 鋭峰さん 外国語学部英米語学科3年
「あれ、この人って留学生だったの!?」そう思う方もいるかもしれません。広東語が母語であり広州出身の高さんはいつも、外国語学部の日本人グループに混ざって拓大のグランドでサッカーを楽しんでいます。しかも、留学生は自分1人ということも多いそうです。
中国の短大を卒業後来日。英語以外に特技がなく、日本語に挑戦しながら、特技の英語を更にレベルアップするため、拓大の英米語学科に入学。友達もたくさんいて、ハイテンションに日本語を話します。学科内での成績も良いそうで、TOEICのスコアは800点まで上がりました。
将来は、広東語、英語、中国語、日本語を駆使し、香港で働きたいそうです。

481988_387645507957735_1552007811_n    中国 夏 永超さん 商学部国際ビジネス学科1年
日本語も中国語も早口に話す夏さん。上海人で早口な人は多いそう。その理由として、他の地方の人にわからないようにわざと早口で上海語を話してるから、その影響で母語以外の言葉も早くなってしまうとのこと。
上海は、上海東方明珠タワーが有名だけれど、それだけでなく、食べ物がおいしくて、美人が多いことでも有名と語ってくれた夏さん。優しい人が多くて、先進的な技術がある日本の生活にハマってしまい、将来も日本に住み続けたいそう。日中貿易会社を作ることが彼の将来の夢です。いつも、大学のグランドでバスケットボールをしてるので、一緒にスポーツする日本の友達もたくさん作りたいそうです!

251841_387650601290559_1246360060_n 台湾 陳 哲輝さん 拓殖大学工学部工業デザイン学科卒 現在、首都大学東京 システムデザイン研究科インダストリアルアートコース。
私が出会ってきた留学生の中で陳さんほど日本語が流暢な人は見たことがありません。アメリカに留学した時に、たくさんの日本人の友達ができて、日本の魅力を強く感じるようになり、日本の大学に留学しようと決意したそう。日本の服などのデザインが優れてる点に注目し、工学部工業デザイン学科に入って4年間デザインを学びましたが、4年間ではデザインの勉強は足りないと感じ、大学院へ進学しました。「日本には優れている技術が多く存在しており、努力の精神も自分にとってかなりの勉強となりました。しかし、日本は昔から閉鎖的な国と言われていることから、古い制度や 古い考え方などもあり、、そのことに関しては私は学ぶべきではないと思っています。私にとって留学というのはそのままその国の真似をすることではなく、分析してから学ぶべきことを身に付けることこそ大事」と語る陳さん。留学経験が豊富なので視野が広いですね。台湾の魅力については「やはり人情味と食べ物だと思います。例えば、屋台料理や夜市など様々な庶民料理があって、賑やかな雰囲気を味わうことができます。さらに、人と人の接し方は情熱的で知らない人とでもすぐ仲よくなれること。」と語ってくれました。

208919_10151044356539322_1329962968 マレーシア Lee Chin Hua(李敬華)さん 工学部情報工学科4年 
国民の約3割が華人系住民であるマレーシア。その第3の都市で、シンガポールの隣 ジョホールバル出身のLeeさんは、華人3世ですが、マレーシアの華人の多くは華人学校に通うため、中国語が母語です。違う民族の友人とは公用語のマレー語で話し、パソコンは英語でやります。両親同士は福建語で話すのだそう。日本の技術を学ぶため来日。「日本語は、漢字を見たらなんとなく意味がわかるけど、読めない。カタカナはどうしても英語の発音で読んでしまう。和製英語は変!」と語るLeeさん、来日5年目の今でも日本語は難しいそうです。
マレーシアの魅力については「天災が少ない国。暑い国だから、マレーシア人は熱い情熱を持ってる。マレー人、華人、インド人が住んでる国だからそれぞれの料理を屋台で食べられる。まさに『屋台文化!』」と語ってくれました。

2012年6月14日 (木)

2012-6-14 中国語圏留学生紹介 第三弾!!! 

【3年 八野嶺太】

3回目の中国語圏留学生紹介です!!! 
今回は、上海、海南島、高雄、ペナンの留学生を紹介します。
今回の4人は全員マルチリンガルです!!!! 全員、5つ以上の言葉が話せます!!!

Image 中国 陳世源さん 外国語学部英米語学科3年

「中国語学科ブログの留学生紹介でKenの記事を書いて良い!?」私がそう聞くと、「No problem!!!」 そう答えてくれた上海出身の陳さん。 とにかく英語が流暢で、彼の英語を聞くと、アメリカとかカナダのChineseかな?と思ってしまうほどです。それもそのはず、TOEIC860点を持つ英語力に加え、毎日昼休みにネイティブ教員と英会話する努力家。「想像してたよりも日本は美しい国だった」そう語る陳さんは、ネイティブ教員が充実してる英米語学科に入学。ほとんどが日本人学生で留学生がかなり少ないこの外国語学部で、日本人との交流も楽しんでるそうです。フランス語も勉強していて、将来は日中英仏語を使って全世界で仕事をしたいそうです。
上海の魅力について聞くと
「上海は僕のふるさと、eastern culture and western culture , modern and classic を楽しめる大都市です、上海の食べ物は多分世界no.1だとおもう、また人もすごく親切。」と英語も交えて熱く語ってくれました。

 

Psbcazsg3a2 中国 陳文静さん 外国語学部スペイン語学科3年

家族が日本にいるため来日したという陳さん。留学生なのに、なんとスペイン語学科に通っています!中国語、英語、日本語が話せるので、世界三大言語のひとつで多くの国で話されているスペイン語を話せるようになれば、日中英語圏以外にも、スペイン語圏の人たちと交流することができ、それによって更に多くの人に中国の文化を伝えることができるからだと語ってくれました。たくさん言葉が話せる能力をいかし、将来は空港で働きたいのだそう。
海南島の魅力を聞くと、
「私の故郷は南シナ海上、ベトナムとフィリピンの間にある小さい島。日本ではまだあまり知られていない場所だけれど、今、中国国内からはもちろん、東南アジアや欧米諸国からもゲストが集まる注目の新リゾート地となっている。冬がないから、「中国のハワイ」とも呼ばれる。いろいろな種類のフルーツやシーフードが多くて、新鮮なまま食べられるから、それらが好きな方々、ぜひ行ってみてください。そして、緑が多いので、中国と東南アジアがミックスされたようなエキゾチッ クな気分を体験してみたい方も、是非、私の自慢の故郷のハイナン島へ!」と熱く語ってくれました。

Dsc01373 台湾 楊宗翰さん 商学部国際ビジネス学科4年

高雄出身の楊さんのお父さんは、拓大のOBで拓大時代にカナダへ留学したそうです。今でも、その時のホストファミリーと親戚のように付き合ってる父の背中を見て、楊さんも拓大に入学し、貿易について学びたいと思ったそうです。拓大の留学生別科を経て、国際ビジネス学科に入学し、日本語を早く覚えるため学生寮で2年間暮らしたそう。留学生は彼と韓国人の2人だけ。寮では日本人の友人とたくさん日本語を話した。そして、去年 長期プログラムで念願のカナダ留学に行ってたくさんの経験をした。留学先のバンクーバーには、たくさんの華人系住民が住んでいますが、その環境に甘えて中国語を使うことはせず、英語の勉強に励んだそう。帰国後、国際貿易と並行して、フランス語の勉強も始めた楊さんは、台湾留日同学会会長もしていて、日本で暮らす台湾人留学生を生活面からサポートしています。将来は、台湾と日本の懸け橋となる仕事をしていきたいと語ってくれました。親子2代で拓大生、そしてカナダ留学。かっこいいですね!!

579930_370215703034049_1972909048_n マレーシア リムシャオチェン(林紹程)さん 工学部機械システム工学科3年

マレーシアペナン出身のリムさんは、「マレーシア友の会」という、マレーシア留学生が集まるサークルの会長をしていました。日本人が1人もいないサークルなのに、マレーシアのハーフである私をサークルに誘ってくれました。そこでは、中国語が話せないマレー系の留学生も多く在籍しており、共通語はマレー語です。流暢なマレー語で会議をするリムさんは、少ししかマレー語が聞き取れない私に中国語で通訳をしてくれました。「オレのマレー語はBahasa pasar(市場のマレー語。つまり正しくない言葉という意味)だよ。」と言っていました。マレーシア人なのになぜ?と思う方もいると思います。 なぜかというと、リムさんや私の母のような華人系マレーシア人(国民の30%)は中国語が母語であり、家庭内や華人系同士では中国語を使うのが一般的だからです。マレー語は共通語であるので、他の民族と話す時にしか使いません。英語も第二の共通語として広く使われており、パソコンでは英語を使うのが普通です。リムさんはこれに加え、方言の福建語が話せて、広東語の聞き取りができます。
「マレーシアは多民族・多文化国家だから魅力的だし、毎日新しい発見があるよ!」と語るリムさんは、日本の技術や礼儀を学びたく来日したそうです。

Photo華人系マレーシア人同士が話す時、標準中国語、福建語、マレー語、英語が混ざります(笑)

写真は、Facebookのウォールでの例です。

Saya gembira dapat bertemu dengan awak.
(マレー語:お目にかかれて嬉しいです)

Saya juga! bertemulah lagi minggu depan.
(マレー語:私も。また来週ね。)
chia lat(福建語:ヤバい)

beh phai(福建語:すごい)

Walao eh(マレーシアの流行語:OMG)

留学生のみなさん、ご協力ありがとうございました!多謝!

2012年5月17日 (木)

2012-5-17 国際交流愛好会留学生紹介 第二弾!

【3年 八野嶺太】
私が所属している国際交流愛好会の中国語圏の留学生を4人紹介します。
今回は第二弾! 福建、上海、台湾、マレーシア出身の留学生を紹介します。


577215_2601807024004_1819698897_1_2 中国 郭舒灵さん 商学部経営学科1年

私がサークルで留学生と中国語で話していたとき、「中国語話せるの?どこのハーフ?」と話しかけてくれた福建出身の郭さん。福建語は話せるのかと聞くと、「もちろん!」と笑顔で答えてくれたのを覚えています。
郭さんは、お母さんが日本に住んでいたため、日本語がわからないのに日本に呼ばれ、日本語センターで日本語を勉強しながら、高校受験に向けて勉強したそうです。高校に入ると、日本語だけの環境になり、どんどん日本語を覚えたそう。日本は住みやすく、街もキレイと話す郭さんは、何事に対しても積極的で、毎週月曜日の昼休みに私と一緒に広東語サロンに出ています。「とりあえず、いろんな国に行ってみたい。いろんなことを経験したい」と語ってくれました。

419454_186737324771905_100003069163 中国 徐澄さん 国際学部国際学科1年

上海出身の徐さんは、とても流暢な日本語を話す明るい留学生です。
日本で生まれ、6歳まで日本に住んでいたようです。上海に移ってからも、ずっと日本の文化と生活に憧れていて、また日本で勉強しようと思い、日本の大学に進学を決意したそうです。すでにひらがなカタカナはわかっていて、日本語の聞き取りも問題がなかったようで、日本語学校ではスムーズに勉強できたと語る徐さん。彼女は、ご両親とは普通话で話しますが、ご両親は上海語で返してくるのだそう。
「日本は上海と比べてすごくキレイで、日本人のマナーはとても良い、友達はみんなたくさん話しかけてくれて親切!」
そう語る徐さん、日本の生活を楽しんでそうですね。
将来は、ツアーガイドやトラベルジャーナリストのような国際的な仕事がしたいというのが彼女の夢です。

1337046886733 台湾 鄭博仁さん 台湾東呉大学3年(セメスター受託留学生)

台湾留学中に知り合った鄭さん。小さいころに日本に1回来たことがあり、その時に素晴らしい国だと感じたそうです。
外国を理解するためにもちろんその国の言葉を覚えることは必要だと思い、小さいころに幼いながらも素晴らしいと感じたこの日本で使われてる日本語を大学で学ぼうと決めたそう。台湾で日本語学科といえば東呉大学。
台湾で最も有名な日本語学科のある大学で、日本語を始めました。
日本に留学に来た理由として、「言語を勉強する上で1番大切なのは環境。台湾でも日本語を勉強できるけど、日本でしか味わえないこともある。日本人の物事に対する態度は見習わなければいけないと思う。」と語ってくれた鄭さん。
将来は日本の貿易会社に勤めたいそう。貿易関係の仕事で、いろんな国へ行ってその国の良い部分を実際に見てみたいというのが彼の夢です。

551566_3938568633813_1567816155_331 マレーシア 林欣怡さん 国際学部国際学科1年

マレーシア国民の約30パーセントは華人であり、日常的に中国語を使っています。
多民族・多言語国家マレーシアのペナン出身の林さんは、華語(普通话)、福建語、マレー語、英語、日本語が話せます。広東語の聞き取りもでき、家族とは華語で話すそうですが、たまにお母さんから福建語や潮州語で話しかけられるそうです。
小さいころから、日本語のアニメを英語字幕で観ていて、日本語が可愛いと思い、日本に留学をしたと語る林さん。
私は母が華人系マレーシア人であり、林さんとはいつもマレーシアの話題が尽きません。
特によく話すのはマレーシアの言語事情について。多言語国家のマレーシアではいろんな言葉を混ぜて話します。
林さんもFacebookでは中国語、マレー語、英語、福建語を混ぜて記事を書いています。「当たり前じゃん!マレーシア人だから!Rojak(マレー語で「ごちゃまぜ」という意味)だよね~」と笑顔で話してくれました。
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実際に林さんがマレーシア人の友達とチャットをするとこんな感じです。
英語が得意な方でも理解できないと思います(笑)
Walao(マレーシアの流行語で「OMG」の意味)
geng (福建語で「すごい」という意味)
ah     (中国語の「啊」)
Diao di(福建語で「わざわざ」という意味)
de      (中国語の「的」)

マレーシアの言語は面白いですね!

近いうちに、マレーシアの言語事情、マレーシアの中国語について、東南アジアの華人についても記事を書いていく予定です。

国際交流愛好会留学生紹介 第三弾
来月に更新予定!お楽しみに!

2012年4月19日 (木)

2012-04-19 国際交流愛好会留学生紹介

【3年 八野嶺太】

私が参加している国際交流愛好会の中国語圏の留学生を4人紹介します!

554323_346816098707343_1000013686_2 中国 李若愚さん 国際学部2年

李さんは中国天津出身のとても真面目な留学生です。中国語で話かけるととても楽しそうに交流してくれます。
天津外国語大学の日本語学科に通っていましたが、今年から拓大の国際学部に編入しました。やはり、日本での大学生活を通して生の中国語に触れてみたかったのだそうです。日本語に興味を持ったきっかけは日本のアニメやドラマに興味があり、何を話しているかを理解したく日本語の勉強を始めたそう。
天津は大都市ではないけど、甘栗で有名だよ! と話す李さん。日本大好きで、
毎日の生活が楽しいようです。
日本に来たばかりで不安が多いそうですが、国際交流愛好会に入り日本の友達がたくさんでき、だんだんと不安がなくなっていったそうです。
中国に留学したい人はぜひ彼に話しかけてみてください!

534948_337330749655878_100001368684 台湾 陳家俐さん 商学部経営学科2年

台湾台南出身の陳さんは、とても明るく活発な留学生です。国際交流愛好会の中で、最も積極的にサークルに参加している留学生です。
家では台湾語、台湾の友達とは中国語を話すという陳さん。高校まで特に目標はなく、ある日父から「日本に行ってみないか?」と言われ、日本留学を目指したそうです。というのも、陳さん自身、日本の経済は世界をリードしていて、日本人の接客レベルはとても高い、と日本に憧れを持っていたそう。将来日本のホテルの仕事に就きたいと熱く夢を語ってくれました。拓大では、その精神、知識を
商学部で学んでいるそうです。
台湾に留学したい人はぜひ彼女に話しかけてみてください!

577740_337330702989216_100001368684 香港 王敬裕さん 台湾東呉大学3年(セメスター受託留学生)

香港では、日常生活から新聞ニュースまでほとんど広東語が使われています。普通话はあまり使わず、むしろ英語の方が使われているそう。
それでも流暢に普通话を話す王さん。香港の学校では普通话の授業もあり、中国との関係上、必ず話せなくてはいけないそうです。
王さんは台湾の大学に通っており、日本語を専攻し、副専攻ではドイツ語を勉強しています。さらに日本に留学に来てるなんてかっこいい! たくさんの言語が話せる特技を活かし、将来は世界各国を旅したいそうです。
そして、旅行者が集まる喫茶店を開き、お客さんと旅の経験を語り合いたいというのが彼の夢です。
広東語の授業をとっている人はぜひ彼に話しかけてみてください!

155003_483717618176_664568176_590_2 マレーシア チャイジャハンさん 工学部デザイン学科4年

マレーシア国民の約30%は華人系民族であり、日常的に中国語を話します。
チャイさんは、家族とは広東語で話し、華人系の人とは普通话(マレーシアでは華語と呼ぶ)、他の民族とは公用語のマレー語、さらにマレーシアでは英語も広く使われており、パソコンなどでは英語を使います。
そんなマルチリンガルな環境で育ったチャイさんは、デザインを勉強しに来日しました。
日本はアジアで最もおしゃれな国だと思うよ、韓国も段々人気が上がってきてるけど、日本が1番! と話すチャイさん。
なるほど!確かに彼は、ある雑誌のキャンパススナップに載るほどのおしゃれな留学生。サークル内でも人気があります。
中国語以外にも、英語やマレー語を勉強してる人はぜひ彼に話しかけてください!
きっとどの言語でも流暢に返してくれるでしょう。

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