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2016年12月

2016年12月16日 (金)

2016-12-10  2016年JAL中国語スピーチコンテスト

私は先週の金曜日に劉向軍先生の研究室で中国語学科一年生の谷真梨絵さんに会いました。お二人は12月10日の中国語スピーチコンテストで一生懸命練習しているようです。

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次の日、私もそのスピーチコンテストに行きました。場所は有楽町駅の日本外国特派員協会です。ご立派ですね。

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谷さんに会ってから、写真を撮ろうと提案しました。なぜなら、そこには偉い人の写真がたくさんあったからです。でも、なぜ「ふなっしー」の写真も入っているのかがナゾでした。

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本番前に、谷さんは繰り返して練習に集中していました。真面目な姿も写真に収めました。

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本番では、すばらしい練習成果を見せていただきました。堂々とした谷さん、カッコ良かったです。谷さんの友だちとクラスメートも応援に来てくれました。さすが、仲の良いアカシでしょう。

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劉向軍先生が言うには、コンテストに出るのは、賞をとるためではなく、楽しく練習することや用意することこそが、コンテストの醍醐味だそうです。私も、谷さんも、素敵な思い出ができました。谷さん、お疲れさまでした!

(協力:中国語学科教員劉向軍先生、撮影・編集:中国語学科教員樂大維、谷真梨絵さん)

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2016年12月 2日 (金)

2016-12-03  28年度の語劇祭(中国研究会)

準優秀賞:中国研究会おめでとうございます!

 

バースデーケーキ

誕生日にケーキだけを送り付けて会いにこようとしない娘一家。娘が来るのを待ちながら、餃子を作る初老の女。技術者として働いていた工場を定年退職して、ケーキ屋の配達員のアルバイトで生計をたてる男。一見、何も接点がないように見える初老の女と配達員の男。しかし、お互いに餃子を作りながら会話をし続けていく中で思い出される過去が娘が送った誕生日ケーキにより偶然出会った二人。そこから分かる文化大革命時から現代に至るまでの二人の過去。人生のたそがれ時をさびしく過ごす男女に訪れた小さな奇跡の物語。

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2016年12月 1日 (木)

2016-12-02  28年度の語劇祭(中国語会話愛好会)

中国語会話愛好会

 中国のバレンタインデー「七夕」。ご存知の通り織姫(中国語では「織女」)と彦星(中国語では「牛郎」)」が年に一度七月七日の晩に天の川で会うという恋人達の物語です。

 中国式の七夕の特徴は、牛やカササギが活躍するところ。特に中愛の「七夕」ではオリジナルキャラのカササギ将軍が大活躍します。また、恋人達の仲を裂く「王母娘娘(天上界の女神)」の迫力ある演技も見ものです。

 中国人四大伝説の「牛郎織女」にオリジナルストーリーを交えた中愛の「七夕」、時に笑いあり、時に涙ありの1時間を皆さんにお届けします。キャストの個性あふれる演技にもご注目ください。最後まで七夕のロマンチックな世界をお楽しみいただけたら幸いです!

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(撮影:中国語学科教員劉向軍先生、編集:中国語学科教員樂大維)

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