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2016年7月 9日 (土)

2016-07-09  学生作业展示(学生の宿題)①

家乡的记忆

中国语A二年级S班 石明靖

 

 

我的家乡是中国中部的郑州。 

郑州的四季很明显。虽然我很小就来到日本,可是我还没忘记郑州的每一个季节。 

春季,公园里开满了月季花,引来许多小蜜蜂。小时候的我就像一只小蜜蜂,哪儿闻得到月季花的清香就往那里去。还没有好好享受,春天就过去了。 

夏季,梧桐树特别茂密,像一把太阳伞把马路遮盖得严严实实,它那深绿色的叶子好像把空气弄的特别清新,人在它下边,又凉快又舒服,有时候都会打瞌睡。 

秋季的郑州不冷也不热,是我最喜欢的季节。从初秋开始,许多好吃的果子就陆续上市了。拿我爱吃的来说吧,就有苹果,葡萄,柿子,都又甜又爽口,到现在我还记得那些味道。一想嘴就馋。 

冬季的家乡又干又冷,大家都躲在有暖气的房间里,看书聊天儿玩耍。下大雪的时候我们就会去外边儿堆大大的雪人儿,打雪仗,玩得不亦乐乎! 

郑州的每一个季节都有自己的特色,所以在郑州的几年,给我留下了难忘的童年记忆。 

郑州是我的家乡!我爱我的家乡! 

 

 

 【点评:中国语学科刘同军老师】本文是综合中国语A二年级S班的石明靖同学的一篇课后作业。作为一个中国语专业的二年级学生,虽然其文笔还比较稚嫩,对童年家乡的记忆性书写,也未充分张开,但中心明确,思路清晰,结构合理完整。在平实的文字中,童年记忆中的家乡,以四季的形式得以固化;其对家乡的情感,也在新的国度的生活中得以再现。

【コメント:中国语学科刘同军先生】この文章は、総合中国語A二年生Sクラスの石明靖さんの宿題です。中国語専攻の二年生としては、書く技術はまだまだですし、小さい頃の故郷に対する描写が弱かったですが、主題が明確で、考えていることがよく伝わってきます。文章もまとまっています。誠実な文章で、子供時代の故郷と季節の話を書いています。そして、故郷に対する愛情が新しい国の生活でも思い出されるようです。

 

 

 【编者按】我们在这里选登这两篇学生习作,有两个方面的用意:其一,展示了我校中文学科不同年级学生的中文写作水平;其二,则预示了中国语专业的未来方向,即从语言工具的熟练掌握,逐渐向文学素质的渐次提高发展。 

 

 【編集後記】このブログに学生の作文を二つ載せた理由は二つあります。一つは、私の大学の中国語学科の学生の作文の学年によるレベルの違いを見せたいためです。もう一つは中国語専攻の方向性を示すためです。すなわち、言葉ができればいいということから、文学作品を書けるようなレベルに発展してもらいたいと思います。

(編集:中国語学科教員樂大維)

 

 

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