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2016年1月

2016年1月15日 (金)

2015-01-15  母校に帰る!

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                写真:拓殖大学の教室です。

赤塚君は劉向軍先生の授業を取った学生ですが、先日は欠席しました。

じつは母校の八王子北高等学校に誘われて、

後輩たちに大学受験の話をすることになったそうです。 

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                       写真:八王子北高等学校からのお願いです。 

その日は後輩の前で受験にあたって努力したこと、

苦労したことを言っていました。

すると、後輩から様々な感想が寄せてきました。

メッセージは次の通りです。
 


・大学に行くためには努力と他人への感謝と礼儀だという事がわかりました。

・話を聞いて、一番印象に残っていることは、何でもいいから目標を持つということです。毎日どんなことでもいいから目標を持って、それを達成すれば大きな目標を持った時、あきらめず達成しようという気持ちが持てそうだなと思いました。だから毎日なんでもいいから一つ目標を決めようと思いました。

・点滴を打つほどまで、体を張りながら必死に勉強したと聞いて、それほどの努力を今まで一度もしたことがなくて、もっと努力しなくちゃなと思いました。

・すごい怖そうな人だったけど、努力していてすごいかっこいいと思った。

やっぱり人間としてしっかりできている人じゃないとやっていけないんだと思った。

 

これらの5つメッセージを見て、私は努力は報われるという諺を思い出しました。

成功させるには、努力がつきものですね。

何か目標を立てから、コツコツそれに向かって進んでいけば、実る日が来ると思います。

皆さんも中国語がうまくなるまで、

日頃の練習を忘れずに頑張っていきましょう!

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                写真:中国語の教科書です。

今の赤塚君は自分の好きな道に進むことができたし、

友だちもたくさんできたので、

楽しい大学生活を送っているようです。

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                             写真:赤塚君(左から2番目)とその友達です

 

(編集協力:中国語学科教員劉向軍先生、写真・編集:中国語学科教員樂大維)

 

2015-01-15  みなさん、ハイサイ!

毎週金曜日の午前中は一年生の会話の授業です。

そのクラスには、北海道や青森、福島から来た人もいますし、なんと沖縄から来た人もいます。

彼の名前は泰斗です。部活も勉強も真面目な人です。

ちなみに、「ハイサイ」は沖縄語の「こんにちは」です。

1452822468842                       写真:沖縄の新聞です。

泰斗君はいつもクラスに沖縄の新聞を持ってきます。

銀行に勤めているお母さんに送ってもらっているそうです。

なので、授業中、「最近、有没有好玩的?」(最近、おもしろいの、ない?)と

中国語で新聞のお話をしています。

泰斗君はお正月に里帰りしてきたので、お土産をもらいました。

紅芋のタルト」とちんすこう」でした。

紅芋のタルトは紫の中身に甘い味で、一口で食べたら、

不思議な世界に巻き込まれたようで、おいしかったです。 

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                       写真:沖縄からのお土産です。

また、彼のほうから沖縄のお正月について、紹介したいことがあります。

沖縄には、正月と場所によって旧正月をする所があります。

沖縄の正月料理は本土と違っていて、オードブルをとったり、

子孫繁栄の縁起物の田芋(ターンム)や豚のモツが入った

中身汁、天ぷら、揚げ豆腐、ごぼう、カステラかまぼこを食べたりします。

沖縄の方言で、今年もよろしくお願いします」を

今年んゆたさるぐぅとぅ願えさびら」というそうです。

ところで、彼は昨年台北へ短期留学に行きましたが、今度北京へ長期留学に行く予定です。

台湾と中国本土で現地の生活を体験し、文化を理解したいという考え方が立派だなと思いました。

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                       写真:台北です。

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                       写真:北京です。

中国語で「泰斗,路上小心」(泰斗君、いってらっしゃい!)と、

さようならの言葉を贈りたいと思います。

(写真・編集:中国語学科1年生仲村渠泰斗さん、教員樂大維)

 

2016年1月 2日 (土)

2015-01-02  JALスピーチコンテスト

新年快乐新年快樂!

新年明けましておめでとうございます。

 

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昨年も有楽町でJAL中国語スピーチコンテストがありました。

本学科2年生の玉井さんが参加しました。

原稿の作成をはじめ、暗記、発音の練習、質疑応答の予想など、

本学科の劉向軍先生と猛練習してきました。

玉井さんは大人しく、内向的でしたが、スピーチコンテストを通して、

人前で話せるよう、もっとたくましくなれるよう、自分を磨いてきました。

その新しいことにチャレンジする姿勢が素晴らしいと思いました。

皆さんも前向きにチャレンジしていきましょう。

劉先生も玉井さんもお疲れ様でした。

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(写真:中国語学科教員劉向軍先生、四年生山本宗慶さん、編集:中国語学科教員樂大維)

 

 

 

 

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