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2011年12月

2011年12月12日 (月)

2011-12-10 JAL中国語スピーチコンテスト

直撃取材】

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2011年JAL中国語スピーチコンテストは(共催:日華青少年交流協会、後援:財団法人交流協会)12月10日(土)に千代田区有楽町の日本外国特派員協会で開催されました。本学科の引率は安部学科長で、参加者は3年の藤枝恵美さん、2年の大川ゆいさん・荒井友花さんです。三人の素晴らしいスピーチで会場を盛り上げました。出場した拓大生の皆さん、指導された先生方、 応援してくださった皆様にお礼を申し上げます。

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 日本外国特派員協会はずら~っと外国人の写真がいっぱいありました。

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 藤枝さん・荒井さんは必死に準備していましたが、大川さんも大丈夫かな。

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 いよいよ本番ですよ。みなさん、笑顔で落ち着いて対応してください。

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 素敵なスピーチを見せていただいて本当に有難うございました。

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 スピーチコンテストを無事に終えまして、みんなで記念写真を撮りました。

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 安部先生による打ち上げパーティは最高でした。安部先生、ご馳走さまでした。

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 三人はのど飴(ラッキー・キャンディー)をもらい、現場で飴のようにギラギラ輝きました。 Photo_2   

  拓大のお姫様たち、これからも中国語の勉強を頑張ってください。

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2011年12月 6日 (火)

2011-12-02 語劇祭ー中国研究会

光のゆくえ

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 準優秀賞、最優秀個人演技賞:経営学科1年-大坪礼佳(雪蘭役)

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この物語は、中国のある町の女の子が病気と闘いながら夢を追う物語。その女の子の名は雪蘭(シュエラン)。彼女はどこでもいそうな現代の女子大生だったが、ある日突然病院でガンが発覚してしまう。しかし彼女にはその結果は知らされず、普通の日常を過ごすのだが、それにも限界があり、彼女の体は日々ガンに蝕われる。ガンに冒されていながら、彼女の家にはお金が無く、病院通いを繰り返し続ける。そんな日が続くのだが、一人の男の子と出会い、夢らしい夢を持っていなかった彼女は夢を見つけ、その夢を後押ししようと周りの人間、ネットワークを通じて彼女らの動きを応援しようとする世界中の人々の優しさが溢れる人と人のつながりを感じられる実話を基にした物語である。

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 雪蘭(シュエラン)という中国人の女子大学生が登場しました。

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 病院で白血病と診断された男の子(学峰)と知り合いました。

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 また、もう一人、目が不自由な男の子(小龍)も知り合いました。

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 三人が仲良くなって、お互いに励ましあったり遊んだりしていました。

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 学峰が急にあの世に行って、残りの二人は悲しくてたまりません。

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 雪蘭もガンと戦った末、最愛のお母さんを残して亡くなりました。

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 小龍は雪蘭から目の移植を受けて、新しく生まれ変わりました。

メッセージ 

みなさん、私達が住んでいる日本以外に目を向けた事がありますか?今回の劇は、中国を舞台に実話をもとにしたものです。世界は私達の知らない所でたくさんのつながりがあります。一人一人の力は小さくても、繋がっていれば必ず大きな力となる-そして、ここから、与えられる物はとても大きいものなのです。一つの命は小さいけれど、何にも変える事は出来ません。私たちは生きているからこそ現実できる事、あるいは夢が数え切れないほどあるのではないのでしょうか?みなさん、この劇を通してもう一度自身を振り返って見てください。世界の優しさ、夢の大切さを改めて感じて頂けたら幸いです。 

2011年12月 5日 (月)

2011-12-02 語劇祭ー中国語会話愛好会

ふるさと

とある中国の田舎の工場で、ある日四人の作業員が社長に呼び出され、日本への研修に行くことを命じられる。家族が心配する中、期待と不安を胸に日本の東北地方へやってきた。現地の人の優しさにふれながら充実した日々を送っていた四人だが、大震災に遭遇してしまう。言葉も通じない、いつ帰国できるかわからない不安な日々を過ごしていたが、ある日一人のおばあさんと出会う。中国語を話すことのできるおばあさんは、研修生四人を精一杯支える。しかし、おばあさんはまだ安否不明の孫のことが心配で、夜も眠れなかった。四人はおばあさんのために、孫を探し出すことを決意する。しかし、帰国日までに探し出せず諦めて空港に向かう途中、偶然にも孫を見つけて無事におばあさんと孫を再会させた。

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 中国人の研修生四人はもうすぐ日本に出発するのではらはらしています。

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 研修生の両親は、娘さんの在日生活に慣れるかどうか心配しています。

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 地震が起きた後、みんなで避難所に入り、あるおばあさんに出会いました。

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 中国語のできるおばあさんから、行先不明の孫のことを知りました。

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 皆で力を合わせて、おばあさんの孫が見つかるように頑張っていました。

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 研修生の帰国日の直前、たまたま孫の情報を手に入れました。

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 おばあさんは孫と再会できて、結局ハッピーエンドを迎えました。

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 おばあさんの役で主役を演じる藤枝さんからスピーチをいただきました。

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 中国語会話愛好会の皆さん、語劇祭はお疲れ様でした!

メッセージ

3月11日の大震災で日本は甚大な被害を受けました。失ったものの大きさは計り知れず、半年以上たった今も深刻な問題が山積みとなったままです。そんな中、震災で大きな不安を抱えながらも母国に帰らず、日本の復興に協力した中国人が多くいる事をメディアを通じて知り、深い感銘を受けました。そして、この事実を少しでも多くの人に伝え、復興のための勇気と希望を与えることが、今私たち中国語会話愛好会にできる復興協力の第一歩だと考えました。私たち日本人が日本のためにすべき事は何なのか、そして日本人として世界にできる事は何なのか、この劇を観て考えていただければ幸いです。

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