2012年5月26日 (土)

2012-5-26  教員紹介! 陳盈樺先生

【3年 石井新之介】

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 はじめまして、陳盈樺と言います。私が最初に中国語を教えたのは拓殖大学の学生でした。だから、今回、拓殖大学で中国語を教えられるのは、私にとってとてもうれしいことです。

 以前に教えた学生は、「先生は、日本語と中国語が入り混じった私の話を理解してくださり、正しい中国語の表現を教えて下さいました。最初の授業で私が緊 張を抑えられなかったとき、先生の励ましと褒め言葉のおかげで少しずつ落ち着いて授業を受けることができたので、先生の思いやりは私に深い印象を与えてく れました。」と言ってくれました。

 私の授業方針は「learning by doing」です。
 皆さん、中国語を学ぶ心の準備はできていますか?
 それでは一緒に楽しくやっていきましょう!

                    インタビュー

「日本語について」

石井:先生は日本語がお上手ですが、いつ日本語の勉強を始められたのですか?

陳:大学の時に日本語専攻だったのです。でも仕事の時は使う機会が少ないので、今は上手じゃないですよ。

石井:なぜ日本語を始められたのですか?

陳:偶々です。学部を選ぶ時に他の学部はあまり興味なかったので、割と好きな日本語を選びました。でも今の仕事は自分も日本語が勉強できるし、あなた達も中国語が勉強できるので結構助かっています。それに言語の学び方は似ており、以前先生が私を教えていた方法で皆さんに教えておりますよ。

石井:先生は学生時代にどのような方法で日本語を勉強されていたのですか?

陳:日本のドラマを見たり、音楽を聴いたり、教材の録音を聞いたり、日本人の友達を作ったりしました。

石井:因みに、先生の好きな作品は?

陳:SMAP、特に木村拓哉さんの作品が好きです。

石井:日本語の難しい部分はどこですか?

陳:敬語ですね。いつ、誰に使うべきなのかが難しいです。

石井:では、面白い部分は?

陳:台湾語に似ている部分がある所ですね。日本人が昔台湾に来た時に色々な外来語が入ってきましたので。

 

「拓殖大学について」

石井:先生は拓殖大学にどのような印象がありますか?

陳:来る前に拓大生に中国語を教えたことがありますが、その時は東京の私立大学という印象しかありませんでした。でも、拓大に来た後は大きくて綺麗で設備がよくて、真面目な人が多いと思いました。

石井:僕達の中国語はどうですか?

陳:上手い人は上手いですし、上手くない人は上手くありませんが、基本みんな上手ですね。よその学生よりも上手だと思います。特に留学の機会が沢山あるので、留学に行った学生の進歩は著しいですね。

 

「日本について」

石井:先生は拓大に来る前に日本に来た事はありますか?

陳:2回あります。東京に1回と、北海道に1回旅行に行ったことがあります。

石井:初めて日本に来た時はどんな感じでしたか?

陳:衛生的で、物が高くて、空気が綺麗で、賑やかな感じがしました。

石井:今一番行きたい日本の土地はどこですか?

陳:九州の長崎や、熊本の阿蘇山に行ってみたいですね。

石井:好きな日本料理はありますか?

陳:北海道ラーメンとすき焼きと日本のお菓子が好きですね。

石井:日本のいい所はどんな所だと思いますか?

陳:みんな秩序を守って、他人を尊重して、綺麗好きな所ですね。台湾人も見習うべき所だと思います。

 

「仕事について」

石井:先生は拓殖大学に来る前にどこでお仕事されていたのですか?

陳:台湾大学国際華語研究所で中国語を教えていました。

石井:何故今の仕事を選んだのですか?

陳:大学3,4年の時に日本の友達に中国語を教えたことがあって、面白いと思ったのです。

  自分の言語を教えられて、尚且つ他の言語も学習できるので外国人に中国語を教える仕事に決めたのです。

石井:中国語を教える時に一番気を付けなければいけないのは何ですか?

陳:学生の反応に注意する事ですね。反応が無い学生は大抵私の言っている中国語が分かっていないので、もしそのような学生がいたら新しい方法を考えます。

 

「台湾語について」

石井:先生は台湾出身ということで台湾語についてお聞きしたいと思います。大半の台湾人は学校・仕事では中国語を使い、家で家族と話す時などは台湾語を使っている人が多いと聞きます。先生もそうですか?

陳:私の場合は家でも仕事でもほとんど中国語で、台湾語を使うことは少ないです。しかし、相手が台湾語で話しかけてきたら私も台湾語で返事をします。

石井:やはり台湾語と中国語は違いますか?

陳:全てではありませんが、発音・声調など違う所は沢山あります。

石井:僕も今台湾語を勉強しておりますが、台湾語を勉強するにあたって一番気を付けなくてはならないのはどこですか?

陳:台湾語を聞く時に、私の口の動きを見て覚えてください。

 

「先生について」

石井:先生のご出身はどこですか?

陳:台北です。

石井:台湾のお勧めスポットはどこですか?

陳:日本の方々にとっては宜蘭がいいと思います。台北から遠くありませんし、台湾伝統の物、綺麗な自然の風景、温泉に夜市もありますから。

石井:他の国に行った事はありますか?

陳:日本は勿論、中国に2回、インドネシアに1回、アメリカに2回、ニュージーランドに1回、スウェーデンに1回行ったことがあります。

石井:先生の今年の目標は何ですか?

陳:拓大生にしっかり中国語を教えて、自分もしっかり日本語を勉強します。あと、日本のまだ行ったことない他の所にも行ってみたいですね。

石井:それでは、最後に学生の皆さんにメッセージをお願いします。

陳:学校、授業の時は、勇気を出して中国語を使ってください。


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流暢な中国語でインタビューをしてくれた石井新之介君
韓国語、台湾語、広東語、客家語も勉強しています。

2012年5月23日 (水)

2012-5-23  OB紹介! 川口治利さん

【3年 八野嶺太】 
3月に、関口先生のご紹介で知り合いになった川口さん(84期中国語学科卒)を紹介します。
とても熱い方で、中国語に対しての情熱には頭が下がります。
つい最近、ビジネス中国語の授業で特別講師として拓大に来てくれました。愛校心も強く、「拓大100年史」を愛読されていたり、中国語学科や中国語会話愛好会をいつも気にかけてくださいます。

     川口治利           拓殖大学外国語学部中国語学科84期OB

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1963年生まれ。東京出身。学内派遣で半年間北京冶金機電学院(現、北方工業大学)へ、文部省(現、文科省)派遣で1年半天津師範大学へ留学。学3のときに、朝日新聞社主催の全国中国語弁論大会で4位入賞。1987年に日清製油(現、日清オイリオグループ)に入社し、大連10年間、上海8年間常駐し、貿易や営業をやり、中国において事業の立ち上げ、中国子会社の総経理(日本の社長)を歴任した。現在本社海外事業部で中国人材育成の構築を行っている。

 大学生活をどのように過ごしていましたか?

学1のときは、のらりくらりと大学生活を送っていましたが、学2に上がる前の春休みのときに、拓大の国際交流で台湾の周さんという留学生から「あなたは一年間も中国語を勉強したのに、なんで今日一言も中国語をしゃべらなかったんですか?ぼくは台湾で半年しか勉強していないんですよ!」という一言にガチーンと頭をハンマーで殴られたようなショックを受けて、その翌日から奮起して、片っ端から台湾留学生をつかまえて、簡単な中国語から話し始めた。たぶん留学生からすると、「なんで日本へきて、わけのわからない日本人と中国語を話さなければならないの?」というように思われていたかと思います。とにかく、時間があれば、中国語漬けにしていました。寝る前も、中国のカセットテープで録音された歌などを毎日かけっ放しにしていました。

 

 中国語を始めた理由は?

 父の開成中高時代の友人(先輩:近江正俊氏)が拓大に入学したため、その影響を受けて、自分も拓大の中国語学科に入ることを決めました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E6%AD%A3%E4%BF%8A

 

 拓大中国語学科の後輩へのメッセージ

 人と群れることをやめ、できるだけ自分の世界をつくって欲しい。とにかく、勉強でも、部活でもなんでもいいので、これだけは他人には負けないというものをつくってもらいたい。

 

 お薦めの中国語勉強法を教えてください。

 大学時代はいまほど便利ではなかったので、とにかく台湾人と留学生と話すことに重点をおいた。それ以外には、カセットテープで音楽や物語を聞いたり、池袋の豊島公会堂で毎月上映している中国語映画を見に行っていました。

 現在は平日5時半起きで、出勤時間を始業時間の1時間前にし、会社でヘッドセットをつけながら、中国語ラジオを聞き、今年4月から日中学院の実践作文(日文中訳)の予習復習をしたり、中国で買ってきた雑誌「読者」を読んでいます。

 

 中国語以外で頑張っていることは何ですか?

 中高と公式テニスをしていたため、途中30過ぎまでやっていなかったのですが、大連に駐在しているときに太りだし、ギッグリ腰になったため、それを契機にテニスを再開しました。個人の戦績としては、大連市の市民大会においてダブルスで優勝したり、現在は会社の実業団で横浜市の一部リーグ(ダブルス)で活躍しています(現時点今期2勝1敗で、残すところ一試合です)。

 

 仕事で中国語を使う大変さと面白さについて教えてください。

 大変さは、入社当時は北京と天津で留学したので、最初大連へ派遣されたとき、内心問題なく通訳できると過信していたのですが、実際社内会議(経営管理機構など)で日中間の通訳をしたところ、ほとんど聞き取ることができず(大連弁でした)、当時の常駐していた常務から地元の学校で中国語を再度勉強し直せと言われました。その影響でいったん日本へ帰国させられました。また、通訳とは双方の国の文化を知ったうえで訳さなければならないため、大連人と話すとき、上海人と話すとき、台湾人と話すときなど、自分で理解している範囲で同じ表現でも言葉を変えてしゃべっていました。面白さは、やはり中国語を使いながら、難しい交渉をまとめたときの充実感は言葉にあらわせませんね。体感あるのみ。その快感を味会うために、やっていた部分もあるかなと思います。

 

 中国以外に出張したことのある国はどこですか?

 お恥ずかしながら、中国、香港、マカオ、台湾以外行ったことがありません。

 

 なぜ仕事で英語が大事なのでしょうか?

 やはりグローバルマーケットの中で、オフィシャルの場はほぼどこの出身であっても英語で最初交流を図りますし、日本はもともと資源少なく、原材料の輸入や製品の輸出などで海外とコンタクトする機会が多く、その際にも貿易上はすべて英語を使うからではないでしょうか。

 

 大学時代、中愛でどのような活動をしていましたか?

 自分は当時3年生から会長をおおせつかり、北京の留学から帰ってきたばかりなので、中研に負けじと、週二回の活動はほぼ昼休みで、授業で使っている竹島金吾先生の「中文課本」の基礎と応用編をベースに、活動中は自分が先生役として日本語禁止し、すべて片言でもいいので、中国語でしゃべるようにさせました。あと、関口先生などは一生懸命「語劇祭」を推進していました。京樽の後藤さんなどは滅茶苦茶鍛えましたね。卒業後彼から、「先輩のお蔭で、就職して大変なことはありませんでした」と。当時この話を聞いて、喜んでいいのか、悲しいんでいいのか、内心困惑してしまいました。

 

 いまの大学生に必要なことはなんでしょうか?

 とにかく自分のできる世界を探して、それを4年間深堀りしてください。自分の時代もそうでしたが、高度成長期の1963年に生まれたので、とにかく我慢が足りませんでした。中国語でもなんでもそうですが、毎日の繰り返しです。たとえ1時間でもいいので、続けてください。たぶんみなさんが自分に自信がもてないのは、これといった特化したものがないからだと思います。これは待っていても生まれてきません。遅まきながら50手前でわかったことなのですが、とにかくインテリジェンスな有名な人は寸暇を惜しんで勉強し、努力しています。私見ですが、もともとできる人はいないと思います。できる人はとにかく毎日コツコツ努力しています。それが差なのではないでしょうか。

 

 中国語で仕事するとして、中国語以外に勉強しなければならないことがあるでしょうか?

 中国語は道具です。だから、それを自分の好きな将来やりたい職業につなげるべく、どんな業界でもいいので、アパレルであれば、その業界を分析できる能力を少しでも養ってもらいたいと思います。まず、上場している興味のある会社のHPで有価証券報告書を検索し、そこに書かれている内容をわからなくてもいいので、百数十頁ありますが、自分なりに10%でもいいので、読めるようにしてください。わからなければ、経営学部などの教授にアポを取って、読み方を教えてもらえばいいかと思います。

 

 先輩の時代の中国語学科はどのような感じでしたか?

 まだ拓大は当時学ランを着た学生が学内で「押忍」を言っていた時代です。なので、俄然女子学生が少なく、先輩と後輩の上下関係はとても厳しかったです。当時中研は中国語の教科書を直立不動でもって大声で読んでいました。中には炎天下の中、学ランを着た学生が正座しながら大声で読んでいました。中愛でもそこまで厳しくないまでも、先輩の一声はほぼ絶対でした。とにかく先輩に言われたことを忠実に従っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E5%BF%8D

 

 奥様が中国の方だと聞きましたが、どのように知り合ったのですか?

 当時大連日清で一緒に働いていました。俗にいう、社内結婚でした。

 

 家で奥様やお子様と中国語でしゃべられているのでしょうか?

 中国に駐在しているときは、いつ帰任なるかわからないため、基本的に家の中では日本語を使っていましたが、日本に戻ってきてからは、子供たちが中国語を忘れないように、家の中では中国語でしゃべるようにしています。

 

 在校生の後輩に贈る言葉

 とにかく一つのことに馬鹿になってください。これは情熱ですね。近道など考える必要はありません。あと自分も40になってから読んだのですが、ぜひとも拓大の「百年史」明治・大正・昭和前編を読んでください。いかに母校が中国圏と深い関係があるかがよく理解できると思います。中国語学科で将来本当に中国圏ビジネスを考えているのでしたら、この本はまさに我々のバイブルです。あと自分の近いところで、台湾日通の社長の杉山先輩や学友会上海支部の幅館先輩(イースタン・カーライナー執行役員)など、中国圏には素晴らしいOBがたくさんいますので、どんどんコンタクトを取ってください。ただ、みなさん、必ずだれかになにかをしてもらったら、「筆まめ」になってください。いまであれば「メールまめ」でしょうか。これであなたたちの将来において、素晴らしい人的コネクションが構築できるか否かの分かれ目になると思います。後輩諸君、海外に飛躍してください!!

*なにかあれば、chuankouzhili@hotmail.co.jpまで。

2012年5月21日 (月)

2012-5-21 日台交流in代官山→渋谷

高校時代にニュージーランドに1年間、大学で台湾に8か月の留学経験を持つ国際交流大好きな3年の高橋拓也君が、日台交流の記事を書いてくれました。



【3年 高橋拓也】

5月17日の放課後台湾からの留学生と一緒に彼らがまだ日本に来て行ったことのない代官山に一緒に行きました。日本に来てから色んなとこへ足を運んだので電車の路線なども台湾と比べて多いのに覚えてきたようです。

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目的地の代官山に着き、東呉の学生で交換留学で明治学院に通っている人と合流し、とりあえずランチを食べにカフェにグラタンやハンバーグそしてパンケーキを食べました。皆自分のものは自分で注文していました。

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その後斗輝王も合流して、昨年の11月にオープンしたばかりのTSUTAYA T-siteに向かいました。台湾で売られている雑誌もあり盛り上がっていました。

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夜は渋谷に移動しました。散歩もかねて歩いて移動しました。皆で会話しながら歩いていると渋谷まであっという間でした。
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渋谷ではまず最近出来たHikarieにみんなを連れて行きました。僕自身も初めて行きました。中ではいろんな服や雑貨なども見ました。

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夕飯時になりちょうど自分のお勧めの牛タン屋さんがHikarieにも入っていたので夕飯はそこで。みんな気に入ってくれたので良かったです。分厚くてそんなに高くないので是非行ってみてください!
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最後はセンター街や雑貨屋さんを巡って解散しました。どこへ連れて行ってもみんな楽しそうで何よりです。本当最近は留学生と交流している時が一番楽しいです。

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2012年5月17日 (木)

2012-5-17 国際交流愛好会留学生紹介 第二弾!

【3年 八野嶺太】
私が所属している国際交流愛好会の中国語圏の留学生を4人紹介します。
今回は第二弾! 福建、上海、台湾、マレーシア出身の留学生を紹介します。


577215_2601807024004_1819698897_1_2 中国 郭舒灵さん 商学部経営学科1年

私がサークルで留学生と中国語で話していたとき、「中国語話せるの?どこのハーフ?」と話しかけてくれた福建出身の郭さん。福建語は話せるのかと聞くと、「もちろん!」と笑顔で答えてくれたのを覚えています。
郭さんは、お母さんが日本に住んでいたため、日本語がわからないのに日本に呼ばれ、日本語センターで日本語を勉強しながら、高校受験に向けて勉強したそうです。高校に入ると、日本語だけの環境になり、どんどん日本語を覚えたそう。日本は住みやすく、街もキレイと話す郭さんは、何事に対しても積極的で、毎週月曜日の昼休みに私と一緒に広東語サロンに出ています。「とりあえず、いろんな国に行ってみたい。いろんなことを経験したい」と語ってくれました。

419454_186737324771905_100003069163 中国 徐澄さん 国際学部国際学科1年

上海出身の徐さんは、とても流暢な日本語を話す明るい留学生です。
日本で生まれ、6歳まで日本に住んでいたようです。上海に移ってからも、ずっと日本の文化と生活に憧れていて、また日本で勉強しようと思い、日本の大学に進学を決意したそうです。すでにひらがなカタカナはわかっていて、日本語の聞き取りも問題がなかったようで、日本語学校ではスムーズに勉強できたと語る徐さん。彼女は、ご両親とは普通话で話しますが、ご両親は上海語で返してくるのだそう。
「日本は上海と比べてすごくキレイで、日本人のマナーはとても良い、友達はみんなたくさん話しかけてくれて親切!」
そう語る徐さん、日本の生活を楽しんでそうですね。
将来は、ツアーガイドやトラベルジャーナリストのような国際的な仕事がしたいというのが彼女の夢です。

1337046886733 台湾 鄭博仁さん 台湾東呉大学3年(セメスター受託留学生)

台湾留学中に知り合った鄭さん。小さいころに日本に1回来たことがあり、その時に素晴らしい国だと感じたそうです。
外国を理解するためにもちろんその国の言葉を覚えることは必要だと思い、小さいころに幼いながらも素晴らしいと感じたこの日本で使われてる日本語を大学で学ぼうと決めたそう。台湾で日本語学科といえば東呉大学。
台湾で最も有名な日本語学科のある大学で、日本語を始めました。
日本に留学に来た理由として、「言語を勉強する上で1番大切なのは環境。台湾でも日本語を勉強できるけど、日本でしか味わえないこともある。日本人の物事に対する態度は見習わなければいけないと思う。」と語ってくれた鄭さん。
将来は日本の貿易会社に勤めたいそう。貿易関係の仕事で、いろんな国へ行ってその国の良い部分を実際に見てみたいというのが彼の夢です。

551566_3938568633813_1567816155_331 マレーシア 林欣怡さん 国際学部国際学科1年

マレーシア国民の約30パーセントは華人であり、日常的に中国語を使っています。
多民族・多言語国家マレーシアのペナン出身の林さんは、華語(普通话)、福建語、マレー語、英語、日本語が話せます。広東語の聞き取りもでき、家族とは華語で話すそうですが、たまにお母さんから福建語や潮州語で話しかけられるそうです。
小さいころから、日本語のアニメを英語字幕で観ていて、日本語が可愛いと思い、日本に留学をしたと語る林さん。
私は母が華人系マレーシア人であり、林さんとはいつもマレーシアの話題が尽きません。
特によく話すのはマレーシアの言語事情について。多言語国家のマレーシアではいろんな言葉を混ぜて話します。
林さんもFacebookでは中国語、マレー語、英語、福建語を混ぜて記事を書いています。「当たり前じゃん!マレーシア人だから!Rojak(マレー語で「ごちゃまぜ」という意味)だよね~」と笑顔で話してくれました。
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実際に林さんがマレーシア人の友達とチャットをするとこんな感じです。
英語が得意な方でも理解できないと思います(笑)
Walao(マレーシアの流行語で「OMG」の意味)
geng (福建語で「すごい」という意味)
ah     (中国語の「啊」)
Diao di(福建語で「わざわざ」という意味)
de      (中国語の「的」)

マレーシアの言語は面白いですね!

近いうちに、マレーシアの言語事情、マレーシアの中国語について、東南アジアの華人についても記事を書いていく予定です。

国際交流愛好会留学生紹介 第三弾
来月に更新予定!お楽しみに!

2012-5-16 天津外国語大学交換留学経験談 4年 去渡博文

4年の去渡さんが、交換留学の経験談を書いてくれました。
去渡さんは、中国語検定準1級、HSK最上級を持つ中国語がとても流暢な先輩です。
先輩は2年の時に、北京大学短期研修のアシスタントも務められました。
留学中にも将来に向けて頑張っている様子が伝わります。

【4年 去渡博文  茨城県立鹿島高等学校出身】  

研修先の紹介と留学で学んだこと

 

【研修先の紹介】

20112月から私は拓殖大学の交換留学生として中国・天津に留学しました。私は天津外国語大学に来るのは初めてでした。留学当初は慣れなかったのですが、時間が経つにつれ、知らないうちに天津外国語大学での生活は好きになりました。

次に、天津外国語大学について紹介します。

天津外国語大学は、1964年創設の秦皇島外語専科学校を前身とする外国語教育を中心とした大学です。北京師範大学などとともに中国で8校の高等外国語大学の1つです。天津外国語大学のメインキャンパスは天津市内の馬場道にあり、新しいキャンパスは別の場所の大港区というところにあります。教員数は500人、学生数は9000人います。もともとは外国語教育専門の大学でしたが、近年では法学・経済学などの領域を広げ、文系の総合大学に変わっています。1974年に天津外国語学院に改称されました。各国からの留学生も多いです。(日本人留学生徒数は毎年増えています。)

天津外国語大学は、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツなど18ヶ国65の大学、教育機関などと友好交流関係を結んでいます。また、天津外国語大学は2+2などの共同教育システムにも取り組んでおり、毎年100名以上の学生を海外の大学に送り出しています。

天津外国語大学の図書館は、馬場道キャンパスと濱海キャンパスの2館体制で、面積は2.3万平方メートル、蔵書数は107万冊です。蔵書は語言文学に関するものを主体に、哲学、宗教、政治、経済など多岐に渡り、外国語の文献も数多くあります。

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天津外国語学校の校内には歴史を感じさせるレンガ造りの建物が数多く並び、その多くが天津市の歴史建築物として認定されています。学校の周りにも同様に認定された建物が多く、落ち着いた雰囲気になっています。

天津外国語大学が天津市内の他大学と明確に違うのは、日本語を学んでいる中国人学生が圧倒的に多いことです。日本語学科の学生は約3000人います。それに対して日本人留学生は約45人なので、交流する機会と一緒に勉強する時間は多くあります。お互いの学習の相手を探しに不自由することは全くありません。一人で数名の勉強相手を持って、毎日違う相手と会話の練習をすることもできます。これは日本人にとってとても勉強できる良いところです。

クラス数は9クラス(初級一班~高級二班)に対して、レベルも9段階になっています。(それ以外は留学生本科、中国人本科の授業も受けられます。)即ち全クラスのカリキュラムが違います。これだけあるので自分のレベルに合うクラスを探しやすいです。他の学校では実現できないメリットでもあります。

校内には数多くの学生食堂があります。多くの美味しい料理があり、例えば中国の地方料理、韓国料理、日本料理、イタリア料理などです。また、最近完成した留学生寮もとても綺麗で、色々な設備が整っています。みなさん、ぜひ天津外国語大学に留学しに来てください。

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【研修を通して得たことと今後の学生生活への影響と進路について】

私が留学した中で得たことは多くありました。例えば、たくさんの中国人の友達に出会えたことです。留学してまもなくすると、日本語学院の学生たちとの日中交流会に参加しました。そこで、多くの友達できました。交流会後は、自分の方から積極的に友達と連絡取り、休日と授業の無い時間を利用してお互いに勉強することや生活する上での疑問を1つずつ聞き、相手の方は優しく教えてくれました。留学している間は、もちろん語学の勉強が一番大事ですが、中国人学生との交流も不可欠です。

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今回の留学は中国語の勉強だけではなく、宿舎で国も言語も違う人々と出会い、友達になり一緒に過ごした時間はとても貴重なものでした。クラスメイトはアメリカ、韓国、ロシア、ベトナム、サウジアラビアなど様々な国の人が在籍し、みな仲が良く積極的に楽しい授業を受けました。様々な国から来た留学生達に出会い、様々な価値観、考え方に触れることができました。

私は留学中、天津外国語大学で教師として日本語学科の学生たちに日本語を教えました。短い半年間でしたが、人に教える立場でありながら、同時に自分も色々と勉強になりました。例えば、職場での人間関係、学生たちとうまく付き合うことなどです。人に教える立場として、責任を持って人にちゃんと教えることがすごく大事だと思いました。自分は将来教師になりたいと思っているので、今回の留学でこのような経験をして本当に良かったと思います。

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私の夢は一人前の中国語の教師になることです。その目標に向かって、今回の留学で学んだことを生かして、卒業後は中国の大学院に進学することを考えています。夢を実現するためには、これから努力する必要がありますので、全力を尽くして残りの大学生活の中で頑張りたいと思います。

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2012年5月10日 (木)

2012-5-10 インターンシップ報告会

【3年 八野嶺太】

5月2日に、インターンシップ参加学生による報告会がありました。

〔海外インターンシップ〕

目的:将来の日中ビジネスを担うに足る人材を育成するため、最前線で活躍する企業での研修を通じ、日中ビジネスへの理解を深めさせると同時に、日中ビジネス界で働く心構えを身につけさせる。

実地期間:2012年の旧正月後の2週間

北京2名、上海5名、台湾1名

インターンシップに参加した学生を紹介します!

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北京 中外運-日新国際貨運有限公司   3年 徳永冬美さん
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北京 財団法人日中経済協会北京事務所   4年 斉藤考太さん
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上海 東罐(常熟)高科技容器公司   3年 太田晃平さん
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上海 国誉(上海)企業管理有限公司   3年 三津谷里奈さん
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上海 超頂貿易有限公司   4年 藤枝恵美さん
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上海 上海内外特浪速運輸代理有限公司   3年 金井康平さん
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上海 科陸電子貿易有限公司   3年 澤本達弥さん
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台北 東南旅行社   3年 八野嶺太
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みなさん、海外での企業研修、帰国後の報告会お疲れ様でした!
担当の関口先生、ありがとうございました。
インターンシップに興味をお持ちの方、研修報告書はこちらです。
http://www.takushoku-u.ac.jp/dept/frgn_lang/chinese/internship/index.html

149458_350572138331739_100001368684 533329_350572188331734_100001368684 485750_350572324998387_100001368684 536501_350572231665063_100001368684 539922_350570774998542_100001368684 548284_350572281665058_100001368684 576498_350572391665047_100001368684

2012年5月 9日 (水)

2012-5-8 東呉大学留学体験 3年 飯野太貴

【3年 飯野太貴】

私は8月から3月までの約8ヵ月間、台湾の東呉大学へ留学に行きました。
534956_350010898387863_100001368684 この留学は、私の物事に対する考え方、生活態度や将来の生き方などのあらゆる方面において大きな影響を与えるすばらしい体験になりました。そしてなにより、この留学で私は台湾が大好きになりました。

私はすでに大学で1年ほど中国語を勉強していましたが、真面目に勉強をしていなかったためほとんど話す事が出来ませんでした。留学前はどうにかなるだろうと思っていましたが、今思うと考えが甘かったです、実際に台湾での生活が始まるとすぐに大きな壁にぶつかりました。
539978_350009438388009_100001368684 特に問題だったのが、中国語を見て理解はできるけど、人の話しは聞き取れないし、言いたい言葉が出てこない、またそれを言う勇気がない!ということでした。これは留学をする日本人なら少なからずぶち当たる壁であり、人によっては大きな精神的ダメージにもなります。私も初めは自分の語学力のなさに何度もショックを受けました。しかし、この留学は中国語を鍛える絶好のチャンスだと私は考えていたので、授業が終わってから台湾人の友達と勉強をしたり、休日には台湾人の友達と遊んだり、野球サークルに入ったり、カラオケ大会に参加したり、何か活動があれば積極的に参加をしました。勇気を出すことによって私は台湾人の友達をたくさん作ることが出来ました。特に影響が大きかったのがカラオケ大会でした。

無理やりですが、このカラオケ大会について紹介しようと思います!!

399100_350008091721477_100001368684 カラオケ大会は日本語学科の生徒が参加し、日本語で歌をうたい、自分たちで振付をして発表するというものでした。参加者は50組ほどいました。私は日本語学科の生徒と仲良くなるためのチャンスと思い、華語班の友達を誘い参加しました。そして私たちは台湾でも人気のあるAKB48の「フライングゲット」という曲を選び、振付も自分たちで考えました。毎晩遅くまでグラウンドなどで練習しました。本番は大成功に終わり、特別賞までいただきました。その影響もあってかたくさんの人が「ダンス良かったよ」、「面白かった」など声をかけてくれました。今までに人前で歌ったり踊るという経験がなかったため、少し恥ずかしかったですが、カラオケ大会に参加して本当に良かったなと思います。また台湾人が日本語の歌をうたっている姿を見てすごく嬉しかったし、自分も勉強を頑張ろうという気持にもなれました。(動画はYOUTUBEに載っているので是非)
156490_350009045054715_1000013686_2 来年の長期留学生にもぜひカラオケ大会に参加してもらいたいです。歌うのは日本語の曲なので語学学習にはなりませんが、きっと思い出になるし、何よりたくさんの友達が出来ます。
最後に、私はこの8カ月間でたくさんの思い出を作ることが出来ました。(台湾での年越し、8人部屋の寮、友達の家に6泊、テレビに出演、50度のお酒、台南への旅行)あげるときりがありません。もちろん嫌な事もありましたが今では良い思い出です。お世話になった先生方、チューター、同期の留学生たち、そして台湾での友達たちに感謝するとともに、台湾で学び、感じたことを忘れずに、この留学での経験を将来に役立てたいと思います。


536444_338932982828988_1000013686_3 帰国した今でも、台湾の留学生と交流を続けています!!!

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2012年5月 8日 (火)

2012-5-7 東呉大学留学体験 3年 八野嶺太

【3年 八野嶺太】


528797_349455368443416_100001368684 【最高の台湾留学】
 私は、去年の8月から、今年の3月まで台湾の東呉大学に長期留学をしてきました。
「華語班」という、拓大生の特別クラスで授業を受けました。先生方は全員が日本語学科の先生なので、日本事情に詳しく、日本語も流暢なので、何かあったときに心強いです。
でも、授業中には日本語を禁止にしていました。メンバー間での会話も当然日本語は禁止です。日本語を話したときには、罰金を払っていました(笑)
科目は、聴解、会話、作文、読解、故事、ビジネス中国語、時事中国語、華語検定があり、
毎日、朝10時から夕方5時半までありました。

530460_349455475110072_100001368684 【寮生活~ルームメイトはみんな優しい~】
大学内の寮に住みました。8人部屋で、現地の学生と一緒に生活をします。同じ部屋に日本語学科の学生はいませんでしたが、ルームメイトみんなが私に良くしてくれました。
寮の連絡事項もわかりやすく教えてくれたし、留学生活で困ったことがないかどうかいつも聞いてくれました。ルームメイトと一緒に食事することもありましたし、ほぼ毎日出前の夜食を頼んでくれました。8人それぞれが自分のことを楽しんでいました。勉強、パソコン、電話、食事などみんな自分の好きなように生活し、寝る時間等もばらばらです。
なので、8人みんなでにぎやかに楽しむということは少なかったのですが、同室みんなで協力しながら寮生活を快適に楽しんでいました。寮生活を通して、共同生活の楽しさだけでなく、台湾人のマナーの良さも実感しました。

544988_349455205110099_100001368684 【ルーツが同じような学生ばかり】
寮はほとんどの学生が南部の出身で、方言の台湾語が上手な学生が多かったです。
他にも、香港、マカオ、マレーシアという中国語圏出身の学生も多かったです。
私は母が華人系マレーシア人(母は、中国語、福建語、広東語、マレー語、英語、日本語が話せる)なので、この環境をうまく使い、彼らと積極的に交流をしました。マレーシアの学生にはマレーシア風中国語や知ってるマレー語で話しかけ、香港やマカオの学生には知ってる広東語で話しかけ、台湾の学生には福建語(台湾語とほぼ同じ)でも交流してみました。そうしたら、彼らは私に興味を持ってくれ、すぐに仲良くなりました。カナダの華人や、韓国の学生とも友達になりました。

536777_349455618443391_100001368684 【香港の好朋友】
特に日本語学科の香港人とはいつも一緒にいました。暇があれば、一緒に遊びに行ったり、一緒に夜食を食べたりしました。日本語の質問には毎日答えてあげました。彼はまだ1年生ですが、私といつも一緒にいたので、同級生よりも日本語の聞き取りができるようになったと言っていました。嬉しいです。お互いに母語ではない中国語で話していたため、彼の母語である広東語にますます興味を持ちました。彼は、私の下手な中国語を全て聞き取ってくれました。なので1番気軽に話せた友人です。台湾に行く前は、香港人にはあまり良いイメージを持っていなく、広東語も好きではありませんでした。しかし、日本人の私に1番良くしてくれたのが、香港人の彼でした。お別れの時にお守りをくれたこと、真面目さ、礼儀良さ、ノリの良さ、お酒の飲み方などなど、彼はまるで日本人のような感じでした。

575296_349455418443411_100001368684 【マレーシアの学生とは話題が絶えない】
私はマレーシアのハーフであり、マレーシアの学生とは話題が絶えませんでした。中国語の調子が悪いときには必ず彼らと話しました。まるで母親の中国語を聞いているようだし、話題が途切れないので、自分の中国語に自信がもてるようになるからです。マレーシアの学生3人と一緒にマレーシア料理を食べに行ったのはとても楽しかったです。みんなで「懐かしい!」と言い合った瞬間、自分は半分マレーシア人なんだな~と実感し、自分もマレーシア人として彼らと接せられたことの喜びでいっぱいでした。一般の華人系マレーシア人にマレー語で話しかけると必ず「お互い華人だし、中国語で話そうよ」と言われます。しかし、彼らは違いました。私がマレー語で話しかけると、興味を持って接してくれました。さらに、「日本人の血もあってかっこいい」と言ってくれて、私と仲良くしてくれました。


394932_263434600378827_100001368684 【野球サークル~日本野球を見習う学生達との出会い~】
日本語学科の野球サークルに所属していました。メンバーは日本式の野球に憧れていて、しかも日本語を勉強してる学生しかいなかったので、とても楽しく交流ができました。
いつも野球の話か、日本語や日本についての話です。私の知らない野球選手まで知っていることにびっくりしました。そして、野球サークルのメンバーは日本語を話すのが大好きです。私が全て中国語で話しているものの、彼らは日本語で返してきます(笑) 
コーチは、日本人と台湾人の2人いました。
525840_349454641776822_100001368684 日本人と台湾人のそれぞれの良さを学生達は受け継いでいました。台湾人のコーチは、いつも「オレが日本に行ったときに習った日本式の野球や日本の礼儀を学生達に教えてる」と言っていました。彼はとても熱血で、日本語学科の野球サークルは他の学科のサークルよりも気合いを入れて野球をしていました。
日本人のコーチは、中国語が上手ですが、1年生の学生にも容赦なく日本語で話しかけます。日本語の先生として、授業以外の面でも学生に厳しくしていました。
私は、キャッチャーを任されました。指示を出さなければいけないポジションです。最初、中国語に自信もなく、積極的に指示を出せませんでした。そんな時に、日本人のコーチから「声が小さくて、メンバーに指示が聞こえてないよ」と言われ奮起しました。それ以来、間違っても良いから、ジェスチャーを交えてどんどん指示を出すようにしました。
余談ですが、メジャーに行った阪神の城島健司捕手は改めてすごいと思いました。言語や習慣が違う環境でキャッチャーをするのはとても大変です。

581156_349455308443422_1000013686_2 【サークルのみんながくれたクリスマスプレゼント】
野球サークルで忘れられない思い出があります。去年の12月24日です。この日は東呉大学の野球大会の準決勝がありました。私達日本語学科は普段の力が発揮できず、準決勝で負けてしまいました。私は優勝する気満々だったので、とても悔しかったです。でも、メンバーはみんな「日本人と一緒に野球ができて良かった」「準決勝まで進ませてくれてありがとう」と言ってくれました。サークルのメンバーは私に感謝をしてくれて、勝つことにしか考えていなかった自分が恥ずかしくなりました。この日から、交換留学でまた東呉大学に留学に来たいと思うようになりました。この希望は、彼らがくれたクリスマスプレゼントだと思っています。

427708_303584856363801_100001368684 【最高に楽しい台湾の学生との交流】
なんと言っても、1番多かったのは日本語学科の学生との交流です。まず8月5日、台湾の松山空港に着いたときから、拓大のメンバー1人1人にチューターがつきました。私のチューターは、拓殖大学に留学経験がある4年生の学生で、日本で知り合った人でした。なので、初日から意気投合しました。毎週木曜日には中国語を教えてくれました。彼は私の中国語の上達を考えてくれて、初日から全て中国語で話しかけてくれました。いつも私にわざと「お前の中国語は下手だ」と言ってくれて、学習の刺激になりました。特に、私がスピーチコンテストで優勝することができたのは彼のおかげです。練習に付き合ってくれ、厳しく発音指導をしてくれました。「大きな声で中国語を話すよう徹底しろ。それが中国語上達の近道だ」と言ってくれ、本番ではマイクを使わずスピーチができるくらい自信がつきました。
534829_349454805110139_100001368684 春節には彼の家に5日ほどお邪魔しました。爆竹を打ちに行ったり、ご両親からお年玉を頂いたり、春節料理を食べさせてもらったり、台湾のお正月を堪能させてもらいました。
春節で1番印象に残っているのは、チューターの祖父母の家に行ったことです。彼の祖父母は中国語が話せないので、初めは私が少ししか話せない台湾語で頑張って話しました。しかし、彼らは日本語をとても流暢に話せたので、ずっと日本語で話せました。台湾のご老人で日本人と同じくらい流暢に日本語が話せる人がけっこういます。

524350_349454401776846_100001368684 9月に新学期が始まってから、急激に友達が増えました。1年生から4年生まで、数えきれないくらい多くの友達ができました。毎日、いつでも話し相手がいました。
1年生は、新学期始まってすぐの昼休みに、日本語を話していた私達拓大の留学生に「中国語話せる?」と話しかけてくれ、そのクラスのみんなとはほぼ毎日一緒に昼ごはんを食べました。1年生の寮に住んでいる友達には、いつも夜に大学のキャンパス内で日本語を教えていました。入学したばかりの彼らはとにかく日本が好きで、日本人に興味を持ってくれます。私にとても良くしてくれました。日本語の勉強に付き合ったら、お菓子をくれたり、代わりに台湾語や中国語の流行言葉を教えてくれました。台湾の学生はとにかく親切です。
576736_349454681776818_100001368684 3年生は、今年の3月から拓殖大学に留学する学生たちと仲良くなり、彼らの紹介でたくさん友達を作れました。日本人との交流に最も積極的だったのは3年生でした。とにかく、たくさん連絡をくれ、遊びにもよく誘ってくれました。エビ釣り、飲み会、食事会、ボーリングなどに日本人の私を混ぜてくれました。

4年生は、チューターの紹介急激に友達が増えました。さらに、拓大に留学していた学生も多く、いつも遊んでくれました。バスケットボールをよくしました。私は苦手ですが(笑)
536680_349454491776837_100001368684 そのとき、ある男子学生が女子学生の友達をバイクの後ろに乗せたり、バックを持ってあげたりしていました。その場面を見て私は感動しました。
4年生との1番の思い出は、日本語学科主催の運動会です。4年のクラスチームに参加させていただき、現地の学生と一緒にバレーボールやソフトボールなどをしました。言葉の壁を乗り越えて協力しあい、ソフトボールで優勝することができました。(私は、決勝の時だけ先生チームに入れられ、負けましたが笑) その日の夜、なんと彼らは優勝賞金を使って私達日本人にしゃぶしゃぶ食べ放題をご馳走してくれました。そこで、そのクラスのほとんどの学生と友達になりました。運動会に参加し友達が急激に増えました。

405827_10150511987369133_64011413_2 台湾の学生はみんなノリが良く、初対面でも恥ずかしがらずに、積極的に交流してくれます。なので、友達がまた違う友達を紹介してくれることの繰り返しで、どんどん友達が増え、結果的に数えきれないくらいの友達ができました。 台湾の学生は、日本語を勉強してなくても、日本のドラマやアニメを小さい頃からよく観てる影響で、簡単な日本語がわかります。また、祖父母は日本語が話せるという学生も大勢います。台湾人は、簡単な日本語を使って、私に話しかけてくれます。
日本語学科の学生に日本語を教えるときに、なかなかうまく答えられないときに、自分の母語としての日本語がまだまだであると実感します。今回の留学で、1番学んだことは、コミュニケーションの仕方です。中国語がうまく話せなくても、ちゃんと話す気持ちがあれば、相手はちゃんと耳を傾けてくれます。台湾人はめちゃくちゃ親切ですよ!!!

【台湾に行くなら台湾語!】
台湾に行って生活する場合、公用語の中国語だけで十分です。国民ほぼ全員が中国語で教育を受け、中国語がネイティブです。
480228_349454515110168_100001368684 しかし、多くの国民は台湾語が母語であり、家族や親戚とは台湾語で話しています。南部に行けば行くほど台湾語の使用率は高くなります。台北の街中では若い人が台湾語を話す光景はあまり見られませんが、ご老人はみんな台湾語を使って話しています。タクシーの運転手や、屋台のご主人が台湾語で話しかけてくることもよくあります。
「台北の人は全然台湾語使わないから、台湾語なんて必要ないじゃん」という声をよく聞きますが、そんなことありません! 台湾の中国語の中には、台湾語の語彙がたくさんあります。ほとんどの人は、中国語に台湾語を混ぜて話します。
台湾の若者とカラオケに行ってみてください。みんな台湾語の曲を歌います。台湾語オンリーのドラマは視聴率が高いです、夜市の台湾語によるマジックショーには、多くの若者が集まり爆笑しています。選挙だって台湾語の演説が多いです。
538962_349454325110187_1000013686_2 「私台湾語は下手だよ~」と言う若者も、実際流暢に台湾語を話すし、少なくとも聞き取りは完璧にできます。
台湾に留学に行くなら、簡単な台湾語は覚えておいたほうが良いです。
台湾人に台湾語で話しかけてみてください。絶対に、「おお!台湾語!」と興味を持って接してくれます。宴会の席で日本人が台湾語で自己紹介すれば必ず人気者になれます。
私の母と祖父母が福建語(台湾語とほぼ同じ)を話す関係で、私は少しだけ台湾語がわかります。
台湾の友達に、本当に簡単な台湾語を話しただけで「台湾語が話せる日本人」と珍しがられました。


577269_349454901776796_100001368684 【旅行会社でのインターンシップ】
東南旅行社さんで10日間のインターンシップをしてきました。留学中のインターンシップなので、絶対うまくいくだろうという軽い気持ちでいきました。しかし、初日の最初に「じゃあ、電話出てね!」と電話応対の仕事から始まりました。電話の内容は、ほとんどが「○さんいますか?」というようなものでしたが、職場に同じ姓の人がいたり、ニックネームで言われることもあり難しかったです。中国語だけでなく、台湾語、英語、日本語で電話してくる人もいました。台湾語は、「ごめんなさい」とか「少々お待ちください」など、知ってる台湾語で返し、職場の人に任せました。英語はどうしようもないです。。。
392560_349454978443455_100001368684 中国語圏の人の名前は英語で言われると全くわかりません。 中国語でも、聞き取れないことが多く、職場の人に任せることもありました。職場の人は非常に優しく、いつも励ましてくれました。仕事後に一緒に食事に行くこともあり、楽しいインターンシップでした。びっくりしたのが、最終日にお酒を2瓶くれた方がいたことです。本当に台湾人は優しいです。勤務中も、いろんな人からお菓子や軽食をいただきました。
最終日には、ガイド実習を体験できました。ガイドさんのお手伝いで、21人の日本人観光客を案内しました。間近でガイドさんの仕事を見させていただき、貴重な体験でした。
ガイドさんはとても流暢な日本語でガイドしていて、自分の中国語はまだまだだと思いました。とても刺激になる体験をたくさんできて、インターンシップに行ってよかったと思っています。
560690_349454211776865_100001368684 【交換留学で再び台湾に】
長期留学では毎日が充実し、一生の思い出となりました。たくさんの友達ができ、多くの体験をしました。しかし、自分の中国語にはまだ満足していません。それに、台湾の魅力にはまってしまい、また台湾に留学しに行きたいという気持ちが高まりました。
なので、交換留学で今年の9月から来年の7月まで再び東呉大学に留学しに行きます! 交換留学では、欧米の留学生との交流、国際交流イベントの参加、本科生の授業に出る、台湾語を習いに行く、野球の大会で優勝する、日本語学科の学生と日本語で交流する、南部に旅行に行く、企業に訪問に行く、華語検定の最上級に合格する など長期留学で出来なかったことをしたいです。
日本に帰国する頃には、就活が不安で仕方ないです。でも、台湾でも準備できることは留学中にしっかり準備したいです。
将来の目標は、本当の国際人になることです。 本当の国際人ってどういう人のこというのか今の自分にはまだわかりません。でも、次回の留学で必ずその答えを見つけます。

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2012-5-7 東呉大学留学体験 3年 荻野斗輝王

【3年 荻野斗輝王】

まず最初に一言!!
この台湾への留学は、自分の人生を大きく変えてくれました。

Image2 毎日が充実していて輝いてて、時間を無駄にする事はなく、素敵な思い出がたくさんできました。



私は生まれてから海外に足を踏み入れた事が一度もなく、それにして最初から海外で長期にわたって生活するというのは、正直不安の塊でした!!←ワイルドだろぉ~?笑

ってことで自分の留学経験をザッと書きたいと思います。

Image8 このブログには台湾留学にいった人の体験談がいくつかあると思うので、自分はサークルの体験談を中心に詳しく書いていきたいと思います。はい。



まず留学をするにあたって、自分は大きな目標を3つ建ててから海外へ出発しました。


1、クラス1番の成績を日本に持ち帰ること。←これ努力すれば誰でもできる。

2、高校から続けているダンスを海外でも続けること。←これ勇気があれば誰でもできる。

3、誰よりも多くの場所に足を運ぶこと。←これ時間とお金さえあれば誰でもできる。



532694_349436728445280_100001368684 私は誰でもできるような事を全て完璧にクリアしてきました。

それは本当に努力さえすれば誰でもできるからです。


ですが、人は口だけで
実行することをあまりしません。

すぐに諦めて、欲に走り遊び始めます。

Image12 だからこそ!目標をあらかじめ持って海外に行く事をオススメします。

目標があるからこそ、案外毎日頑張れたりします。




私は、これを目標に台湾で8ヶ月間を全力で過ごしました。

578116_349437198445233_100001368684 まず、目標1を達成するために僕がやっていた事は毎日の予習、復習を欠かさず行っていました。そして、授業に対する気持ちを高めていました。

その日に習った内容をその日に復習し、そして授業前には毎朝、早起きをして図書館で必ず予習を行っていました。

テスト対策もしっかりと行い、台湾で受けたテストは、ほとんど85点以上でした。90点に届かないだけで悔しがる気持ちが大切です。自分は、それぐらい勉強していました。←ワイルドだろぉ~?笑


そして、目標2の「ダンスを海外で続ける」。自分は、高校からダンズを始めて拓殖大学に入学後も続けていたので是非、海外でもダンスをやりたいって事で台湾にいった際に、ダンスサークルに入ることを決めていました。



383049_262556720470247_100001477624 台湾でのダンスサークルとの出会いは、素敵なものでした。

台湾についてから間もなかったこともあり、自分の中国語は本当に酷く、話せるとかいうLevelじゃありませんでした。そんな中、学校のキャンパス内を歩いていると聞き覚えのある曲が突然耳まで聴こえてきました。

「っんん!?これは…まさか!?」

自然と自分の体が動きだす…この曲は…??

もしかすると、ダンサーが近くにいるのか!??


そんな気がして音をたよりにキャンパス内を探し回りました!!

すると、階段を駆け上ってみると
私の目の前に現れた光景は、まさに自分が望んでいたものでした。

みんな楽しそうに音楽に乗りながら、ダンスをしていました。

420309_317964584929460_100001477624 しかし、飛びかっている言語は当たり前のように日本語ではなく中国語。

その時、自分の中国語に自信というものが少しもなかったのでとても躊躇いました。


話かける勇気と怖さの戦いでした。




ですが、海外に来てまで何にも変わらない自分が嫌だったので

「話しかけてしまえば何とかなる精神だ」。

Image1 そう自分に言い聞かせて、いきなり大勢が踊っているダンスサークルに飛び込み踊り始めました。←ワイルドだろぉ~?


向こうの反応は自分の想像していたものとは全く違い、心の底から私を歓迎してくれました。

最初はわかる単語やジェスチャーを使ったり、紙に漢字を書いたりしてもらったりと精一杯のコミュニケーションをとっていました。

それから、自分の語学は急成長していったと思います。

Image10 サークルに参加するメリットとしては、授業では学ぶ事の出来ない今時の学生が使用している言葉を学べるということ。他にも技の名前だったり、専門用語を知ることができるので授業とは違う面白さを感じ取れます。

何よりも友達がたくさんできるという点では、絶対にサークルに参加する事を強くオススメします。



Image3 結果的に私はダンスサークルのメンバーと大学でのイベントに参加をし、仲間たちとたくさんの努力をしたということもあったので、大きな大会では2位という成績をとることができました。


ダンス仲間は、プライベートでも仲良しなので家に招いてくれたり、みんなで旅行にいったりなど本当に親切にしてくださりました。彼らの中には、日本語を話せる人が1人もいなかったので、それは自分にとってプラスになったと思います。


海外にいき自分の趣味であるダンスの楽しさを仲間と共に分かち合えた時間は、私の宝物になりました。





400990_10150541974931243_592121242_ そして、目標3の「誰よりも多くの場所に足を運ぶ。」

この目標を達成できたのは台湾のチューターさんのおかげだと思っています。

日本人1人につき、台湾人のチューターさんが助っ人としてついてくれるのですが

彼は、私にとって一生忘れることの出来ない人になりました。

もう、最後の方には中国語でお兄ちゃんと呼んでいるぐらいの関係でした。

Image4 彼とは、本当に時間があれば毎日一緒にいました。何をするにも助けてくれて、勉強以外の事でもたくさんお世話になりました。

本当に大好きになっちゃいました。←ワイルドだよ?笑


彼の家には、合計20回以上は泊めさせてもらったり親戚の結婚式に2回も出席させてくれたり旅行に一週間、一緒にいったりなど彼は貴重な経験をたくさんさせてくれました。

578115_349436871778599_100001368684 彼女かぁっ!!??ってくらいの仲良しさでした。

そして、僕は台湾のあちこちに足を運んだのですが電車に乗った回数


なんと




550回数以上。わるだろぉ~?笑

これは駅にある機会を使えば回数がわかるのですが、これには流石に驚きました。



Image6 彼とは、帰国後もネットなどを使い勉強会などをしていて

本当にお世話になってます。



彼と出会えた事、そしてここまでの関係になれた事。

本当に幸せなことだと思っています。



こうして、全ての目標を達成することができたのは台湾人の優しさや、家族
や先生方の支えがあったからだと思います。


Image13 この台湾での留学をバネとし更に成長をしたいと思います。

そのため、2012年今年9月から次は中国の北京に一年間の留学に挑戦します。




台湾での留学経験を生かし、大きく成長してきます。

383562_349436541778632_100001368684 401335_10150541989451243_592121242_ 409104_347496208605537_100000354810 421103_349436001746755_100000410749 430020_10150549552596243_592121242_ 431205_10150549562856243_592121242_ 524468_349437315111888_100001368684 535691_320319324693986_100001477624 536337_349437038445249_100001368684 543567_349436591778627_100001368684 560279_349437075111912_100001368684 564911_349437245111895_100001368684 578087_349437381778548_100001368684 581521_349437131778573_100001368684 578981_349436661778620_100001368684 581977_349436951778591_100001368684 Image7 Image11 Image Image14 Image9

2012年5月 7日 (月)

2012-5-7 東呉大学留学体験 3年 小畑太一

【3年 小畑太一】

私は日本人の父と台湾人の母の間で育ったハーフです。
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台湾には母の兄弟や親戚が多く住んでいるので長期休講がある時に何度か顔を出しました。
更に母は台湾の人口の2%ほどしかいない台湾原住民の泰雅出身のため普通の台湾人の方でもあまり経験できないこともできました。(詳しく聞きたい方は私に質問して下さい)

もし中国圏に留学をしたいと思っている方に私の経験で台湾の良さを伝えられたらいいなと思っています。また、これを読んで台湾に行きたいと思ってくれたら更に嬉しいです!!!

317092_224257237632338_100001441914 台湾のほとんどの方は外国人が好き! 日本人なら特に!!!
 これは私が小さい時から思っていたことです。最初は私の母だけがそうなのかと思っていましたが、この留学を通して確信に変わりました。 なぜ外国人がすきなのかという理由は人それぞれありますが台湾の方は、本当に外国人に優しく接してくれます。外国人に興味を抱いてくれます。しかもその興味は心に抱くだけではなく実際に行動に移してくれます。
319707_349418328447120_100001368684 この行動に移すということは留学をする者にとって、とてもありがたいことだと私は思っています。興味を持ってくれる=友達になれるチャンスがある。この友達になれるチャンスが多くあればあるほど語学力を上げるチャンスも増えるのです。台湾ではこのチャンスが多く転がっているのです!
私はハーフという良い環境で育ちながらも中国語をほとんど話すことができませんでした。じょじょに話せるようになったのも現地で3カ月ほど経ってからです。しかし、台湾での最初の1カ月で30人以上の現地の友達ができました。言葉をまともに話せない私と連絡をとってくれたり、一緒に遊んだり、勉強したりしてくれたのです。日本ではまず考えられないことなのではないでしょうか。先生に教えてもらう事も大切ですが、友達から教えてもらう事もとても大切です。私は8か月間で数えただけでも300人以上の友達ができました。今現在も台湾の友達とメールをしたり手紙を送ったりしています。こんなに現地で良い友達を作れ、中国語を高められるのは台湾だけなのでは!? 

台湾原住民とは?
 最初に私の母が台湾原住民ということをお話ししたので軽く紹介させてもらいます。
台湾には大きく分けて本省人(17世紀頃大陸から渡ってきた漢民族)、外省人(19世紀日本の植民地時代終了後大陸からわたって来た中国人)、原住民(17世紀以前からもともと台湾で暮らしていた人)に分けられています。
 台湾の総人口比で表すと2%ほどです。さらに原住民の中にも部族があり、台湾政府が認めているだけでも14部族あります。しかも14部族すべてが違う言語を用いてコミュニケーションをとっています。しかも文字は存在していないので全てが口語で表記方法もローマ字かカタカナです。私の母は泰雅族(タイヤル)出身で母語は泰雅語です。日本でも有名なビビアン・スーも泰雅族出身です。
 台湾原住民には美男、美女が多く、歌が上手く、お酒が強い、冗談が好きというイメージを台湾の人々は持っています。実際、友達に原住民の方が何人かいますが、彼らは本当にこのイメージに当てはまっていました。もし台湾に留学したい方、旅行に行こうとしている方は原住民の方と交流してみてください! オススメは烏來という泰雅族の観光名所です!

581586_349417108447242_100001368684 最後に留学に行こうか迷っている方へ
もし留学に行こうか迷っているならぜひ行ってみてください! 必ず自分の人生において1番濃く充実した時間を過ごせるし、日本では経験できないことにたくさん巡り合えることができます。外国に1年近く生活することができるのは学生の間ぐらいですし、留学に行かないで後悔する人はいると思いますが、留学に行って後悔する人はいないのでは?と私は思います!

ここまで読んでくれてありがとうございます。詳しく知りたい方、留学に興味がある方などがいましたら、私にどうぞ質問をしてください!喜んで質問に答えます><!

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2012-5-7 東呉大学留学体験 3年 高橋拓也

【3年 高橋拓也】

初めまして中国語学科三年高橋拓也です。今回は僕が台湾での長期留学の間参加していたクラブ活動を紹介します。

 36560_349398288449124_1000013686848 僕が参加していたのは野球部です。大学内には学部別で14チームもの野球部が存在します。華語班である僕は日本語学科のチームに所属していました。

 練習は週に水曜と土曜練習時間は大体4時間です。選手は20人(たまにOBも来てくれました)とマネージャーが5人。皆日本語学科の学生でとても親切で日本の野球が好きな人が多く、日本プロ野球チームのファンの人もいました。

 参加するにあったって言語面などでとても不安を 抱えていましたが皆さんとてもいい人ばかりですぐ溶け込むことができました。

545160_349397351782551_100001368684 まず入ってすぐに歓迎会をして下さって、これは日本人だけではなく新入生もい ましたが、みんなで鍋を食べに行きました。最初は日本人同士固まってしまっていたのでが、自己紹介終了後たくさんの方が僕に興味を持って下さって色々な質 問や生活で困ったら頼ってね。など優しく接してくれました。この会があってこそすんなり練習にも参加することができました。技術面では八野君と私は経験者 だった為群を抜いていました。ですが、台湾人も負けじとやる気に満ち溢れその姿勢には学ぶところもありました。少し慣れたときの事、僕には課題が出てきま した。それは「チームプレー」です。どんなに自分が上手く出来ても野球は一人だけでは出来ないスポーツなので、声を掛け合って行かなければなりませんでし た。しかし当時、自分の勉強不足で野球言語知らない、台湾人の悪いところを見て見ぬふりをしていました。日本の野球に憧れ入部してきた人が多かったにもか かわらず、礼儀を知らない人が多く、

“自分のミスしたボールを取りにいかない”

“コーチが話しているのにもかかわらず脱帽しない”

“ボールが来ない間しゃがむ”

などといった行為が多く見受けられました。

383501_349398221782464_100001368684 そんな 状況で上手く思っている事を伝えられず、つい台湾人との距離が離れてしまいました。八野君とも話し合い解決策を考えました。それは、まず日本人である私た ちが手本になるような行動をすることでした。私は今までたくさんの人の背中を見て成長してきて、自分の背中を見せることはあまりありませんでした。しかし このアイディアでサークルが大きく変わりました。そして専門用語や自習した注意の仕方も積極的に行うことにより、台湾人の手本となることができました。今 までにはない経験ですごい自信に繋がった。自分が見せることによって環境は変わるんだなと。その他にもスポーツには言葉でなくても通じるものがあり、全身 を使って物を教えたり、上手くいったプレーには拍手をしたり、良いチームプレーが出来た時にはハイタッチ。このように、言葉以外でも大切な時間を過ごせる とこが出来ました。最後に勝ちにこだわっていた僕に、日本人と一緒に野球できるだけで僕たちは幸せだよ!という言葉をもらいとても感動し心に残っていま す。また彼らと野球出来る日が来るといいなと思います。

 

544774_349397228449230_100001368684 僕がこの経験を経て後輩にアドバイスしたいこと は、まず何でもいいからサークルに入ること。これは放課後にも定期的に台湾人と交流できるから。またそこで知り合う事により、練習後一緒に食事をしたり、 休日遊びに行ったりなど“生の中国語”に触れられる時間が増えるからである。

 二つ目はせっかく留学しているわけだから現地でしかできない活動に参加するべき。授業では学べない大切なものを教えてくれる。

 三つ目は、通学時間が少ないので運動不足になる上、台湾の食べ物は安いし美味しいが脂っこいため肥満気味になってしまう。

 579264_349397995115820_100001368684 その他にも、異なる学科の人と知り合う事が出来る。

この他にも一人一人得るものは異なってくるが、絶対マイナスにはならない。参加するのはとても勇気がいる事だけどせっかく留学しに来ているわけだから“机に向かう勉強”だけではなく外へ出て現地の学生との交流はお金では買えない価値のある経験になるって言いきれます!

是非皆さんも留学する機会があったら参加してみてください!

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2012年5月 3日 (木)

2012-5-3 東呉大学長期留学体験談 3年 石井新之介

【3年 石井新之介】  

549267_346774185378201_100001368684 初めまして。中国語学科3年の石井新之介です。今回は僕が2011年8月5日から2012年3月21日まで参加した東呉大学台湾長期研修について書かせてもらいます。
 授業は拓殖大学の特設クラス「華語班」で行い、東呉大学の日本語学科の先生が授業を担当されます。先生は授業中基本的に中国語しか話しませんが、分からない部分があった場合は日本語で教えてくれます。しかし僕達は語学力向上のために授業中に一切日本語を使わず、先生が日本語で話しかけても全て中国語で返事をしました。華語班の中国語の授業は大体朝の10時10分~夕方17時20分まであります。授業の内容は結構多彩で面白かったです。リスニングの授業では台湾の音楽を聴く他、映画を見たりしました。時事中国語の授業では台湾の新聞を読みながら授業をし、中国語だけでなく台湾の最新事情まで知ることが出来ました。また、商用中国語の授業にて1度旅行会社で課外授業を受けたこともあり、非常に楽しく実りのある授業でした。

「方言と交流」
535647_346774612044825_100001368684 台湾には様々な民族と言語があります。国の公用語は中国語ですが、この他にも代表的な方言に台湾語、客家語、先住民の言語があり、電車のアナウンスも中国語、台湾語、客家語、英語の4カ国語で流れるという、日本ではない光景です。ほとんどの台湾人は台湾語と中国語の両方を使い分けられるバイリンガルです。学校では中国語を使い、家で家族や親戚と話す時は台湾語を使う人がたくさんいます。しゃべれない人でも聞き取りは完璧に出来ます。南部に行くほど台湾語を使う率が高く、台北ではあまり台湾語は使いません。台湾に来て3カ月位も経つと段々中国語も使えるようになってくるので、僕はせっかく台湾に来たのだから方言も少しくらいは覚えておこうと思いました。幸い僕達が住んでいた寮には台湾語をよく使う桃園、台中、台南出身の生徒がたくさんいたので、暇な時間を見つけて彼らに簡単な台湾語の挨拶を教えてもらいました。別の日に台湾人の友達に台湾語を使って挨拶をした時、「すごい、台湾語!」と言ってかなり嬉しそうな様子でした。  
578774_346773992044887_100001368684 授業でも先生に台湾語を使って「ありがとうございます(多謝(ドーシャ))」「すみません(歹勢(パイセイ))」と言うと嬉しそうに笑っていました。学校 の中だけでなく、台北の街の中でも台湾語を時々聞くことが出来ます。台北の若者はあまり台湾語を使いませんが、年配の方々はよく台湾語を使います。僕も台 北の夜市に買い物に行った時に屋台の人に台湾語を使ったら結構喜んでいました。ですから公用語が中国語でも台湾語がすごく重要なものだということが分か り、自分も台湾語も理解できるようになりたいと思いました。

534004_346773885378231_100001368684 台湾にはほかに客家語という方言があります。台湾に住んでいる客家人という民族が使う言語で、話者こそ少ないものの電車のアナウンスでも使われ、客家語のテレビチャンネルがあるなど台湾では台湾語に次いで主要な方言です。僕のチューターは客家人でした。僕はせっかくなので客家語の一つは覚えていこうと思い、教えてもらおうと思いましたが、彼は台北出身で客家語を使う機会が無かったために客家語はほとんど話せませんでした。
そんな中、僕達を教えている先生の中に客家人が2人いました。授業の中でたまに客家語について話したことがあり、僕は少し興味が湧いたので休憩時間にこの 中国語(挨拶、自分の名前)を客家語では何というのかを聞いたことがあります。
427932_346774472044839_1000013686_2 先生は快く教えてくれて、客家語に興味を持ってくれる人がいて嬉しそうな様 子でした。その後、何人かの客家人の友達に覚えた客家語を下手ながら使ってみたら、案の定喜んでくれました。僕も相手の客家人の友達が嬉しそうにしている のを見て、もう少し客家語が話せたらいいなと思いました。しかし、台湾人でさえ全ての方言を流暢に操れるわけではないので、中国語に加え台湾語と客家語の 両方を勉強して会話で苦労しないレベルまで持ってくるのはかなり無茶なことです。

それでも僕はせっかく台湾に行き、台湾の事が好きになったので台湾をもっと深く理解することの一つとして方言も勉強したいと思っております。日本に帰って からも僕は台湾語と客家語の勉強を続けており、いずれ台湾語をよく使う地域の台南や台中に行った時は台湾語で、客家人がたくさん住んでいる地域の新竹や苗 栗に行った時は客家語で交流出来るようになりたいと思っております。 
521885_346774872044799_100001368684 寮には香港やマカオの留学生も多く、彼らの母語である広東語も寮内でよく聞こえてきました。彼らは僕達と話す時は中国語を使いますが、香港人・マカオ人同士で話す時は勿論広東語です。僕は彼らと仲良くなった後、ジャッキー・チェンやチャウ・シンチーの映画が好きだったので時々広東語を教えてもらいました。しかし、発音が難しく挨拶するのが手いっぱいでした。それでも覚えた広東語で挨拶をしたら喜んでいました。元々僕は香港映画が好きだったので広東語をマスターしたいと思っており、今も広東語を勉強しています。

「その他日常生活等」
546722_346774498711503_100001368684 僕達の授業は月曜日から金曜日までで、土曜日と日曜日は授業がありません。平日ではお昼休みや放課後によく台湾人の学生とご飯を食べました。特に放課後は学食で食べることもありますが、日本語学科の友達や寮の友達と一緒に夜市に行ってご飯を食べたりもしました。休日にもよく友達に町を案内してもらい、家にも1回遊びに行ったことがあります。東呉大学の学生さんは日本好きな人が多く、日本にも詳しくて僕達は本当によくしてもらいました。さらに僕は台湾で誕生日を迎えましたが何とサプライズで祝ってくれて、本当に嬉しかったです。彼らと仲良くなり、一緒に中国語でおしゃべりしたり遊びに行ったりするうちに鍛えられて中国語も上達しましたので、もしこれを見ている人で留学に行きたい人がいましたら、留学先で現地の友達と仲良くなれば、語学も上達しますし一緒にいろいろ遊びに行けて楽しいので、是非とも積極的に現地の学生に話しかけて仲良くなって下さい。

「全体的な感想」
299987_234235769965377_100001368684 僕はこの台湾留学に参加して本当によかったと思っています。授業は少し難しい部分もありましたけど日本での中国語の授業とは一味違っていておもしろかったですし、先生も友達も本当に優しく接してくれました。食べ物も美味しく、高雄、九份、花蓮と言ったすばらしい観光名所にも行き、学校以外でも非常に充実していて、帰る直前にはもっと台湾にいたいという気持ちが強かったですし、帰国した現在でも台湾が非常に恋しいです。これから留学する方がいたならば、こういう風に思えるほど充実した留学生活を送れることを祈っています。読んでくれてありがとうございました。

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525572_346774982044788_1000013686_2 526775_346774118711541_1000013686_2 528874_346774818711471_100001368684 529692_334878666567753_100001368684 531430_346773835378236_100001368684 535559_346775068711446_100001368684 536009_346774062044880_100001368684 538926_346774918711461_100001368684 540339_346773948711558_100001368684 549405_346774235378196_100001368684 545594_346773818711571_100001368684 559435_346774405378179_100001368684 563140_346774662044820_100001368684 575121_346774272044859_100001368684 577161_346774438711509_100001368684 577478_346773855378234_100001368684 577712_346775032044783_100001368684 577934_346774722044814_100001368684 582016_346774018711551_100001368684

2012年4月30日 (月)

2012-4-30 教員紹介! 蔡雲凌先生

3年の石井君が、北京出身の蔡雲凌先生にインタビューをしてくれました。もちろん、全て中国語でのインタビューです。

【3年 石井新之介】

561781_344255275630092_100001368684 仕事と言語について

石井:先生は拓殖大学に来る前はどこでお仕事をされていたのですか?
蔡:北京大学対外漢語教育学院で働いていました。

石井:先生はどうして中国語を教えるお仕事を選ばれたのですか?
蔡:中国語を教えることが好きだったからです。

石井:中国語を教える時に、一番注意しなければならないことは何ですか?
蔡:やはり学生の事を理解することですね。前にいた所は外国人ばかりでしたので彼らの国は勿論、彼らのレベル、中国語学習の目的、他は趣味とかですね。

石井:言語を教えることは難しいですか?
蔡:難しくはないです。言語を教えることは好きですし、違う教え方を違う学生にしていますから。

石井:日本語は難しいと思いますか?
蔡:難しいですね。日本語の語法と中国語の語法は違いますから。漢字を使っているので読むのはあまり難しくありませんが、言う方は難しいです。

拓殖大学について

石井:先生は拓殖大学にどんな印象がありますか?
蔡:環境がとてもいいですね。大部分の学生達はとても勉強を頑張っていますし、中国語
も上手です。

石井:拓殖大学の先生方の印象はどうですか?
蔡:とても熱心です。仕事も真面目ですし、学生たちに対してとても優しいですね。

石井:先生は今後、学生達とどのように交流していきたいですか?
蔡:学生のレベルがどのようであろうと、様々な方法で交流していきます。特にレベルが高くない学生とは授業の時に積極的に接していきたいですね。

日本について

石井:先生は拓殖大学に来る前に日本に来たことはありますか?
蔡:いいえ、今回初めて来ました。

石井:最初日本に来た時の印象はどうでしたか?
蔡:よかったです。生活も便利ですし、空気もいいです。それに日本食も好きですし。

石井:日本で一番行きたい所はどこですか?
蔡:京都です。

石井:それはなぜですか?
蔡;やはり、歴史と伝統文化があるからですね。

石井:日本食で好きなものはありますか?
蔡:刺身と納豆とお寿司が好きです。

石井:先生は日本のいい所はどのような所だと思いますか?
蔡:人々がみんな謙虚な所ですね。あと、挨拶をするときにとても礼儀正しい所です。

蔡先生について

石井:先生ご出身はどこですか?
蔡:北京です。

石井:北京以外の土地に住んだことはありますか?
蔡:いいえ。ずっと北京に住んでいました。

石井:元々先生になりたかったのですか?
蔡:小さいころからなりたかったんですよ。人に教えるのが好きでしたし。

石井:中国でどこかお勧めのスポットはありますか?
蔡:北京、西安、新疆、雲南、四川、チベットがお勧めですよ。

石井:先生は他の国に行ったことはありますか?
蔡:仕事で韓国、アメリカ、イタリア、スペインに行ったことがあります。旅行でもシンガポール、カンボジア、香港、マカオ、台湾に行ったことがあります。

石井:先生の今年の目標は何ですか?
蔡:自分が使う2つの教材でしっかりと中国語を教えていきたいです。

石井:それでは最後に学生の皆さんにメッセージをお願いします。
蔡:拓殖大学に来てみんなと知り合えてとても嬉しいです。しっかりとみんなの中国語の上達の手助けを出来るようになりたいです。

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流暢な中国語でインタビューをしてくれた石井新之介君

2012年4月28日 (土)

2012-4-28 北方工業大学長期留学体験談 3年 金井康平

【3年 金井康平】

中国語学科3年の金井康平です。今回はこの場をかりて北京長期留学について書き込みました。僕は去年2011年8月6日~2012年3月19日まで北京へ長期留学へ行きました。
北京留学の魅力をいろいろ紹介したいと思います。
Photo_2 魅力1、他国留学生がたくさん! 
韓国人、モンゴル人、欧米人とさまざまな国の留学生がいるので中国語を通して韓国語、モンゴル語を教えてもらえたり、欧米人と会話すれば英語の勉強にもなる!
仲良くなればごはんを食べに言ったり、買い物に行ったり、夜一緒にお酒を飲みに行ったりもできる!

魅力2、留学生参加のイベントがたくさん!
万里の長城、留学生陶器大会、中国武術鑑賞、クリスマスパーティなど、さまざまなイベントがたくさん!万里の長城や中国武術鑑賞は学校が用意してくれたイベントですが、
クリスマスパーティは出し物から進行まですべては留学生が担当! ちなみに僕は司会をやりました。 
Photo_3 魅力3 連休には旅行にも行ける!
長期留学中にある大型連休は2つ ひとつは国慶節、もうひとつは春節 だから友達をさそって早めに予約して旅行へGO!中国の人口は多いから大型連休になると
なかなかチケットがとれません(>_<) 行くなら早目の予約が肝心です。 僕は国慶節に青島へ、春節は上海へ行きました。
魅力4、留学生への特典がいろいろ!
北方工業大学では頑張っている留学生に奨学金を与えます。奨学金が欲しければ最低限授業を欠席しないように。また、誕生日の日には学校からケーキ1ホールが贈られます。
かなりの大きさです。また拓殖大学と北方工業大学との提携の歴史は20年以上(もしかしたらもっと長いかも・・・)だからここだけの話・・・
拓大生への待遇がハンパないです。教科書代もタダ、先生が僕たちを家に呼んでくれたり、一緒にご飯を食べに行ったり etc...
2 大きな魅力はこんな感じです。
北京は日本とくらべて半端なく物価が安いです。出かければ安いものから珍味から驚きの嵐・・・ 季節は夏は乾燥していて暑く、冬はカサカサブルブルです。冬は本当に
寒かったです。防寒対策はしっかりすることをオススメします。北京の寒さにはさすがに参りました(+_+) ですが、総合的にも北京は世界的にも長い歴史を持つ古都で
風情があります。留学にチャレンジしたい人はぜひ検討してみてください。 

以上です。 
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動画もあるので見てください!
http://www.facebook.com/photo.php?v=389684547723128
http://www.facebook.com/photo.php?v=389697087721874
http://www.facebook.com/photo.php?v=390328254325424 


2010-04-28 中国研究会の紹介

【3年 太田晃平】


 新入生は入学して1ヵ月が過ぎようとしています。

学校にも慣れ、どのサークルに入ろうか迷っているころだと思います。

今回は中国語学科の先輩方も数多く所属している、

中国研究会会長の小林渓吾(中国語学科3年)君にインタビューしてきました。



one サークルの紹介

 中国研究会(中研)は、普段会室で遊んだり、とても仲が良いサークルです。

しかし遊んでいるばかりではなく、行事シーズンとなれば1人1人が全力で取り組み、

目立たない人がいない全員が主役のサークルです!



two 私が中研を選んだ理由

 当時4年生の先輩に「中研の面白さは所属しないと分からない!」と言われ

半信半疑で入ったのがきっかけです!

今となっては、あの一言が無かったら大学生活が180゜変わっていたかもしれません!



three 新入生へメッセージ

 私たち中研一同は新たな会員を毎日募集しています!

新入生1人1人の個性を理解し、全員が楽しく参加できるサークルにすることを目標にしています!

中国に興味がある人もない人も毎週金曜日に会室にいるので、是非遊びに来てください♪


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                      会長の小林渓吾君

2012年4月22日 (日)

2012-04-22 日台交流in浅草

【3年 八野嶺太】

4月21日に、中国語学科3年留学経験者8人、台湾東呉大学交換留学生6人、本科生の台湾の留学生1人  というメンバーで、浅草に行ってきました。
日本語と中国語の両方による交流でした。

 

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高尾から浅草までの電車は楽しかった!
座席には座れなく、ほとんどの人が立っていましたが、留学生と話しながらの電車はあっという間でした。

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雷門の前で記念写真!

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外国人観光客に英語で話しかけられ、とても流暢に対応していた王さん。
さすが香港出身!!

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みんなでおみくじを引きました。
大吉を引いた人もいたようです!

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揚げまんじゅう美味しそう!
留学生達は日本の食べ物は何でも食べます

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中国人観光客がいたので、中国語で話しかけ記念写真を撮ってもらいました。
四川から来た観光客でした。

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スカイツリーに感動しすぐに写真を撮った留学生達

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スカイツリーをバックに記念写真

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台湾の人気映画「那些年.我們一起追的女孩」のジャケット写真っぽく撮ってみました(笑)

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美味しそうなたこ焼き屋があったので、3箱買いみんなで分けて食べました。
本科生の留学生が、「美味しいけど、やっぱり銀だこの方が美味しい」と言っていました。

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結局、銀だこにも行きました(笑)
みんな大満足の味でした

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夜は八王子に戻り、さらに3人が合流し居酒屋に行きました。
乾杯をするとき、台湾人は台湾語で「ホッダーラ」と言います。


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楽しい1日でした!

これからも留学生と交流する機会を増やしていきます!

 

 

 

 

2012年4月19日 (木)

2012-04-19 国際交流愛好会留学生紹介

【3年 八野嶺太】

私が参加している国際交流愛好会の中国語圏の留学生を4人紹介します!

554323_346816098707343_1000013686_2 中国 李若愚さん 国際学部2年

李さんは中国天津出身のとても真面目な留学生です。中国語で話かけるととても楽しそうに交流してくれます。
天津外国語大学の日本語学科に通っていましたが、今年から拓大の国際学部に編入しました。やはり、日本での大学生活を通して生の中国語に触れてみたかったのだそうです。日本語に興味を持ったきっかけは日本のアニメやドラマに興味があり、何を話しているかを理解したく日本語の勉強を始めたそう。
天津は大都市ではないけど、甘栗で有名だよ! と話す李さん。日本大好きで、
毎日の生活が楽しいようです。
日本に来たばかりで不安が多いそうですが、国際交流愛好会に入り日本の友達がたくさんでき、だんだんと不安がなくなっていったそうです。
中国に留学したい人はぜひ彼に話しかけてみてください!

534948_337330749655878_100001368684 台湾 陳家俐さん 商学部経営学科2年

台湾台南出身の陳さんは、とても明るく活発な留学生です。国際交流愛好会の中で、最も積極的にサークルに参加している留学生です。
家では台湾語、台湾の友達とは中国語を話すという陳さん。高校まで特に目標はなく、ある日父から「日本に行ってみないか?」と言われ、日本留学を目指したそうです。というのも、陳さん自身、日本の経済は世界をリードしていて、日本人の接客レベルはとても高い、と日本に憧れを持っていたそう。将来日本のホテルの仕事に就きたいと熱く夢を語ってくれました。拓大では、その精神、知識を
商学部で学んでいるそうです。
台湾に留学したい人はぜひ彼女に話しかけてみてください!

577740_337330702989216_100001368684 香港 王敬裕さん 台湾東呉大学3年(セメスター受託留学生)

香港では、日常生活から新聞ニュースまでほとんど広東語が使われています。普通话はあまり使わず、むしろ英語の方が使われているそう。
それでも流暢に普通话を話す王さん。香港の学校では普通话の授業もあり、中国との関係上、必ず話せなくてはいけないそうです。
王さんは台湾の大学に通っており、日本語を専攻し、副専攻ではドイツ語を勉強しています。さらに日本に留学に来てるなんてかっこいい! たくさんの言語が話せる特技を活かし、将来は世界各国を旅したいそうです。
そして、旅行者が集まる喫茶店を開き、お客さんと旅の経験を語り合いたいというのが彼の夢です。
広東語の授業をとっている人はぜひ彼に話しかけてみてください!

155003_483717618176_664568176_590_2 マレーシア チャイジャハンさん 工学部デザイン学科4年

マレーシア国民の約30%は華人系民族であり、日常的に中国語を話します。
チャイさんは、家族とは広東語で話し、華人系の人とは普通话(マレーシアでは華語と呼ぶ)、他の民族とは公用語のマレー語、さらにマレーシアでは英語も広く使われており、パソコンなどでは英語を使います。
そんなマルチリンガルな環境で育ったチャイさんは、デザインを勉強しに来日しました。
日本はアジアで最もおしゃれな国だと思うよ、韓国も段々人気が上がってきてるけど、日本が1番! と話すチャイさん。
なるほど!確かに彼は、ある雑誌のキャンパススナップに載るほどのおしゃれな留学生。サークル内でも人気があります。
中国語以外にも、英語やマレー語を勉強してる人はぜひ彼に話しかけてください!
きっとどの言語でも流暢に返してくれるでしょう。

2012年3月28日 (水)

2012-03-23 拓大の卒業式

book 卒業式

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book 卒業証書授与式

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book 卒業パーティ

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     皆さん、卒業おめでとうございます!

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2012-02-10 関口先生の台湾訪問記

airplane 関口先生は海外提携校の東呉大学で日本語学科の学科長の王世和先生に会いました。そして、拓大長期留学生の中国語授業男子寮の見学もしました。東呉大学出身である陳先生と記念写真を撮りました。目の保養となりました。

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airplane 関口先生は東呉大学の近くにあるホテルに泊まって、故宮博物館孫文記念館、台湾大学附属病院など観光地にも足を運びました。台湾には日本時代の建物が多く残っています。しかも、台湾人はとても親切ですよ

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airplane 関口先生は台湾のOB東南旅行社(インターンシップの会社)も訪問しました。その後、東呉大学の長期留学生と、たまたま台湾に遊びに来た拓大生と食事会を行いました。食事会は、大変大盛り上がりで楽しかったです。

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   関口先生、お仕事観光お疲れ様でした!

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2011年12月12日 (月)

2011-12-10 JAL中国語スピーチコンテスト

直撃取材

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2011年JAL中国語スピーチコンテストは(共催:日華青少年交流協会、後援:財団法人交流協会)12月10日(土)に千代田区有楽町の日本外国特派員協会で開催されました。本学科の引率は安部学科長で、参加者は3年の藤枝恵美さん、2年の大川ゆいさん・荒井友花さんです。三人の素晴らしいスピーチで会場を盛り上げました。出場した拓大生の皆さん、指導された先生方、 応援してくださった皆様にお礼を申し上げます。

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karaoke 日本外国特派員協会はずら~っと外国人の写真がいっぱいありました。

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karaoke 藤枝さん・荒井さんは必死に準備していましたが、大川さんも大丈夫かな。

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karaoke いよいよ本番ですよ。みなさん、笑顔で落ち着いて対応してください。

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karaoke 素敵なスピーチを見せていただいて本当に有難うございました。

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karaoke スピーチコンテストを無事に終えまして、みんなで記念写真を撮りました。

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karaoke 安部先生による打ち上げパーティは最高でした。安部先生、ご馳走さまでした。

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karaoke 三人はのど飴(ラッキー・キャンディー)をもらい、現場で飴のようにギラギラ輝きました。 Photo_2   

  拓大のお姫様たち、これからも中国語の勉強を頑張ってください。

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2011年12月 6日 (火)

2011-12-02 語劇祭ー中国研究会

光のゆくえ

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flag 準優秀賞、最優秀個人演技賞:経営学科1年-大坪礼佳(雪蘭役)

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この物語は、中国のある町の女の子が病気と闘いながら夢を追う物語。その女の子の名は雪蘭(シュエラン)。彼女はどこでもいそうな現代の女子大生だったが、ある日突然病院でガンが発覚してしまう。しかし彼女にはその結果は知らされず、普通の日常を過ごすのだが、それにも限界があり、彼女の体は日々ガンに蝕われる。ガンに冒されていながら、彼女の家にはお金が無く、病院通いを繰り返し続ける。そんな日が続くのだが、一人の男の子と出会い、夢らしい夢を持っていなかった彼女は夢を見つけ、その夢を後押ししようと周りの人間、ネットワークを通じて彼女らの動きを応援しようとする世界中の人々の優しさが溢れる人と人のつながりを感じられる実話を基にした物語である。

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slate 雪蘭(シュエラン)という中国人の女子大学生が登場しました。

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slate 病院で白血病と診断された男の子(学峰)と知り合いました。

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slate また、もう一人、目が不自由な男の子(小龍)も知り合いました。

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slate 三人が仲良くなって、お互いに励ましあったり遊んだりしていました。

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slate 学峰が急にあの世に行って、残りの二人は悲しくてたまりません。

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slate 雪蘭もガンと戦った末、最愛のお母さんを残して亡くなりました。

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slate 小龍は雪蘭から目の移植を受けて、新しく生まれ変わりました。

メッセージ 

みなさん、私達が住んでいる日本以外に目を向けた事がありますか?今回の劇は、中国を舞台に実話をもとにしたものです。世界は私達の知らない所でたくさんのつながりがあります。一人一人の力は小さくても、繋がっていれば必ず大きな力となる-そして、ここから、与えられる物はとても大きいものなのです。一つの命は小さいけれど、何にも変える事は出来ません。私たちは生きているからこそ現実できる事、あるいは夢が数え切れないほどあるのではないのでしょうか?みなさん、この劇を通してもう一度自身を振り返って見てください。世界の優しさ、夢の大切さを改めて感じて頂けたら幸いです。 

2011年12月 5日 (月)

2011-12-02 語劇祭ー中国語会話愛好会

ふるさと

とある中国の田舎の工場で、ある日四人の作業員が社長に呼び出され、日本への研修に行くことを命じられる。家族が心配する中、期待と不安を胸に日本の東北地方へやってきた。現地の人の優しさにふれながら充実した日々を送っていた四人だが、大震災に遭遇してしまう。言葉も通じない、いつ帰国できるかわからない不安な日々を過ごしていたが、ある日一人のおばあさんと出会う。中国語を話すことのできるおばあさんは、研修生四人を精一杯支える。しかし、おばあさんはまだ安否不明の孫のことが心配で、夜も眠れなかった。四人はおばあさんのために、孫を探し出すことを決意する。しかし、帰国日までに探し出せず諦めて空港に向かう途中、偶然にも孫を見つけて無事におばあさんと孫を再会させた。

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rock 中国人の研修生四人はもうすぐ日本に出発するのではらはらしています。

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rock 研修生の両親は、娘さんの在日生活に慣れるかどうか心配しています。

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rock 地震が起きた後、みんなで避難所に入り、あるおばあさんに出会いました。

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rock 中国語のできるおばあさんから、行先不明の孫のことを知りました。

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rock 皆で力を合わせて、おばあさんの孫が見つかるように頑張っていました。

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rock 研修生の帰国日の直前、たまたま孫の情報を手に入れました。

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rock おばあさんは孫と再会できて、結局ハッピーエンドを迎えました。

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rock おばあさんの役で主役を演じる藤枝さんからスピーチをいただきました。

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rock 中国語会話愛好会の皆さん、語劇祭はお疲れ様でした!

メッセージ

3月11日の大震災で日本は甚大な被害を受けました。失ったものの大きさは計り知れず、半年以上たった今も深刻な問題が山積みとなったままです。そんな中、震災で大きな不安を抱えながらも母国に帰らず、日本の復興に協力した中国人が多くいる事をメディアを通じて知り、深い感銘を受けました。そして、この事実を少しでも多くの人に伝え、復興のための勇気と希望を与えることが、今私たち中国語会話愛好会にできる復興協力の第一歩だと考えました。私たち日本人が日本のためにすべき事は何なのか、そして日本人として世界にできる事は何なのか、この劇を観て考えていただければ幸いです。

2011年11月21日 (月)

2011-11-21 中国語学科の紹介

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オリエンテーション     ぎょうざパーティー     授業風景        中国語サロン   

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  北京長期留学     台湾長期留学       北京短期留学     OB特別講義 

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  先生との会食       学園祭      去年スピーチコンテスト JALスピーチコンテスト

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  語劇祭           語劇祭       日中異文化交流授業   授業メンバー

(中国研究会)    (中国語会話愛好会)

2011年11月20日 (日)

2011-11-19 海外提携校の紹介

event 北方工业大学

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 北方工业大学は風景の綺麗な北京西山の付近に位置し、五環路と阜成路の交差するところにある。工業をはじめ、理科、文科、法律、経済などの学科を含める総合大学でもある。現在本校では合計で16000人を越える生徒が学習しています。そのうちの12000人が大学部の生徒であり、およそ2000人が修士課程の生徒であり、300人以上が博士課程で学んでいる生徒です。

 北方工业大学は韓国などの国と交流契約を結んでいます。2010年中国大学生野球試合の時、一位になりました。北方工业大学の学生もボランティア活動に参加しています。内モンゴル自治区の砂漠にキャンプをして、木を植えました。北方工業大学と拓殖大学は30年ほど友好交流の歴史があります。拓殖大学からの留学生さんは順調に卒業しました。

event 天津外国语大学

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 天津外国語大学とは天津で1964年に創立された、外国語教育を実施する専門大学で、北京外国語大学などとともに中国で8校の高等外国語大学の1つで。メインキャンパスは市内中心の馬場道に、新しいキャンパスが別に大港区にあります。教員数500、学生数は9,000です。もともとは外国語教育専門の大学でしたが、近年では法学、経済学などに領域を広げ、文科系の総合大学へと変貌を遂げています。校訓は「中外求索,徳業競進」で1974年に天津外国語学院に改称されました2010年に、「天津外国語学院」は、名称を「天津外国語大学」にすることを、正式に認可されました

 天津外国語大学アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツなど18ヶ国の65の大学、教育機関などとの間で友好交流関係を結んでいます。また、天津外国語大学は2+2などの共同教育システムにも取り組んでおり、毎年100名以上の学生を海外の大学に送り出しています。天津外国語大学は、フランス租界だったところにあり、キャンパスの中には、大小の洋館が点在し、それらの洋館がそのまま使われていて、とてもロマンチックな雰囲気があります。キャンパス内の道の名前は、それぞれの外国語に因んでいる。桜花路(桜通り)もあります

2011-11-12 高大連携中国語スピーチコンテスト

 第四回高大連携中国語スピーチコンテストが11月12日(土)に本学の文京キャンパスで開催されました。大勢の学生と教職員が見守る中、参加者は練習の成果を十分に発揮して、素晴らしい発表がされました。

 休憩時間には中国人留学生による楽器演奏や海外提携校の紹介、大学生の方言朗読や、中国語学科専任講師の関口美幸先生と中国人留学生有志による中国語の歌と学科紹介や中国茶のサービスがありました。

 コンテスト終了後には、屋上ラウンジに茶話会が行われ、特任講師の劉向軍先生、審査員である北京大学の項夢氷先生、台湾大学の陳盈樺先生のお話を頂きました。楽しい交流ができました。たくさんのご来場本当にありがとうございました!

one 事前の準備

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  カメラチェック      書類整理      準備会議     審査員の先生方              

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two 本番に向かう

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 お二人の司会者    ようこそ、拓大    学科紹介タイム    学部長のスピーチ

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three 参加者のご登場

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参加者の高校生   中国語学科の一年生  商学部の二年生    暗唱の部の優勝者

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four 休憩時間

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 海外提携校の紹介     留学生による楽器演奏     方言(台湾語)の朗読

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        方言(広東語)の朗読    中国語の歌を熱唱

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five 授賞式の風景

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おめでとうございます    よくできました   名誉教授の田中先生  優勝の輝き

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six 茶話会の様子

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  劉向軍先生     項夢氷先生      陳盈樺先生    和やかな雰囲気          

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2011年10月31日 (月)

2011-10-31 中愛「白玉団子」レシピ

手作り餃子に引き続き、劉向軍先生秘伝の湯圓(白玉団子)のレシピを公開!

紅陵祭の屋台で販売されました。

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STEP① すりごま1対白糖1.3、小麦粉0.2、ラード適量をよく混ぜる。

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STEP②  伸ばして約1センチ角に切る。

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STEP  冷蔵庫で約30分冷やす。

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STEP  上新粉に水をいれてこねる。

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STEP  皮を適当な大きさにちぎり丸める。

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STEP  具を包む。

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STEP⑦  ゆでてできあがり。もちもちしておいしいよ!

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2011年10月24日 (月)

2011-10-14 紅陵祭で大活躍の中国研究会、中国語会話愛好会

10月14日(金)、15日(土)、16日(日)に八王子キャンパスで紅陵祭が行われました。中研と中愛は、向かい合わせの屋台で、それぞれ「バンバンジー風焼きそば(中研)」「白玉団子(中愛)」を売り、紅陵祭に華を添えました。

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                       restaurant 中研の屋台「バンバンジー風

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restaurant中愛の屋台「湯圓(白玉団子)」     restaurant中研と中愛、仲良く一緒に宣伝

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restaurant   中研の展示、テーマは「四川大地震と東日本大震災での日中相互援助」

2011年10月10日 (月)

2011-09-10 安部先生の台湾訪問記

  【直撃インタビュー

今年の夏は安部先生が台湾を訪問しました。滞在中、臺灣日通(NIPPON EXPRESS)という会社でOBとインターンシップの打ち合わせをしまして、東呉大学で留学している長期留学生にも会いました。さらに、約40年ぶりに台湾人の知人と再会しました。安部先生、連日のハードなスケジュールお疲れ様でした。

 

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任務 1 

臺灣日通(NIPPON EXPRESS)という会社でインターンシップの打ち合わせをしました。会社の担当者は拓殖大学のOBだそうです。今回の打ち合わせがよいきっかけになれば良いと思います。今後、一層多くの拓大生は台湾でのご活躍を大変楽しみにしています。台湾の先輩は皆さんに期待を寄せていますので、是非期待に応えられるように頑張ってください。

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任務2

次に、安部先生は台湾の東呉大学で留学している長期留学生に会いに行かれました。そして、拓大生とチューターによる男子会も開かれました。東呉大学は、拓殖大学のように、緑がいっぱいあり、素晴らしいキャンパスです。拓大生のみんなもこんなに勉強しやすい環境と親切な教員に恵まれてとても幸せです。台湾の言葉と文化に興味をお持ちの方は是非、来年台湾の東呉大学に長期留学にいらしてください。

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任務3

林さんという方は安部先生、38年前の友達だそうです。あの時、林さんは中視(台湾のテレビ局)からNHKに派遣されましたが、諸事情により日本で留学することになり、安部先生と同居生活を一年間していました。そのため、仲がとても良かったです。その後、安部先生の後輩は台湾で林さんに会いましたが、安部先生は仕事の為、台湾に行けないことになり、なかなか林さんと会えませんでした。38年後、林さんと共通している友達に、携帯と住所を教えてもらいました。良かったことに連絡が取れて、今度は台湾で再会することができました。皆さん、国際交流がお好きでしたら、中国人・台湾人の友達を作ってみませんか?色々な発見をして楽しんでいただければと思います。

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2011年9月20日 (火)

2011-05-28 留学生との交流会

第三回ぎょうざパーティー

5月28日土曜日、中国語学科春の恒例行事、ぎょうざパーティーが今年も開かれました。当日は、中国語会話愛好会のメンバーを中心として、中国大陸や台湾の留学生、先生方やOBの方など総勢40名以上が参加し、中国語学科の劉向軍先生の指導の下、手作りぎょうざを作って楽しみました。(手作りレシピ公開中)

scissors劉先生の腕前はプロ級           scissors台所付きの施設を借りました

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scissors慣れない包丁に四苦八苦            scissors手分けして作業を進めます   

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scissors皮も手作りしました        scissors皆でおしゃべりしながら食べましょう

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scissorsやっぱり美味しい          scissors余った皮で花巻もつくっちゃいました

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2011年9月17日 (土)

2011-05-28 中愛手作りぎょうざレシピ

中愛手作りぎょうざレシピ

劉向軍先生特別指導)

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①まずは具を作りましょう

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punch 白菜とニラをみじん切りにし。白菜の水気は手でしぼりましょう。

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punch 肉にしょうゆ、サラダ油、劉先生の秘密の調味料を入れて混ぜす。この時、はしで一方方向に混ぜるのがコツです

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②次に皮を作ります

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punch 薄力粉に水を加えてこねます。これを中国語では「和面(フオミエン)」といいます。ラップをかけて少し寝かします

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punch 真ん中に穴をあけ、少しづつ伸ばしながら、長くしていきます。ちぎって粉をつけて丸めます

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punch 左手に綿棒をもって、右手で皮を回転させながら伸ばしていきます。これを中国語では皮(ガンピァ)」といいます。綿棒を両手で使うのはルール違反

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③さあ、ぎょうざを作りましょう

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punch まず皮の真ん中に具を乗せます。この時初心者はたくさん乗せると失敗しますよ。次に皮の真ん中をくっつけます。最後に両側にヒダを作ります。

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punch 劉先生のようにはなかなか上手にできません。ちなみに、ぎょうざ作りは、中国語で「包餃子(パオジャオズ)」といいます。たくさん、できましたね

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punch 大鍋でゆでていきます。水を2回さして、上に浮いてきたら、できあがりです

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④完成です

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punch やっとできました。おいしそう!